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2015.11.04

あなたの隣の人にも
「犯因症」が!? 憎悪や正義感の
エネルギー過多に注意

幻冬舎plus編集部

あなたの隣の人にも<br />「犯因症」が!? 憎悪や正義感の<br />エネルギー過多に注意

 この秋話題の医療ミステリードラマ『無痛 ~診える眼~』(フジテレビ系 水曜日夜10:00〜放送)。

 主演の西島秀俊さんが演じるのは、外見だけで症状が完璧にわかる医師・為頼英介(ためより・えいすけ)。そして病気だけでなく彼が診えることで注目を集めている用語が「犯因症(はんいんしょう)」。

 犯罪を犯す者に現れるエネルギー過多の状況、と説明されるその症状は、ドラマでは眼が黒くなり、白くなった顔中の血管が浮き出る異様な姿になりますが、原作では、眉間のあたりにM字のような形で現れます。

 溜め込んだ感情が憎しみであれ、正義感であれ、過剰になりすぎると人は一線を越えてしまう――。この「犯因症」はもちろん、原作者で医師でもある久坂部羊(くさかべ・よう)氏が考えだしたもの。しかし医師作家の力か、原作を読んでいると本当にある症状のように思えてきてしまいます。

 確かに、感情が異常に高まっている人を見ていると、何かの兆候が見えるような気も……!? 「あなた、いま犯因症が出ていましたよ」なんていうやりとりが、ちょっとしたダークな流行になるかもしれませんよ。

 ドラマでは、刑事の早瀬にも出てしまった犯因症。為頼に「君は正義感が強すぎる!」と言われた早瀬は、一線を越えて罪を犯してしまうのか? 
 

 そしてドラマと違った楽しみ満載の原作『無痛』も、25万部を突破!! ダブルで楽しめること請け合いです。

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