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2015.11.02

最恐のストーカー・リカが復活! 担当編集も薄眼で読んだ凄惨なクライマックスの中身

幻冬舎plus編集部

最恐のストーカー・リカが復活! 担当編集も薄眼で読んだ凄惨なクライマックスの中身

シリーズ30万部突破!
『リカ』の続編『リターン』、待望の文庫化。

2002年に刊行された、「第2回ホラーサスペンス大賞」受賞作『リカ』(五十嵐貴久・著)は、刊行から10年以上経ても、版を重ね続けるロングセラー。それはひとえに、狂気のストーカー・リカが、怖すぎるから。

リカの「獲物」となった平凡なサラリーマン・本間の惨たらしい運命は、今読み返しても恐怖に震えます。そのあり得ない怖さを未体験の方は、ぜひ『リカ』をお読みください。そして、10年あまり姿をくらましていたその、最恐のストーカー・リカが「復活」し、さらなる惨劇をもたらす『リターン』が11月6日に文庫で発売となります。

最愛の男の両手足をもぎ、目をくりぬいて、「自分のものにしていたリカが、その男を喪い、新たに手に入れようとしたのは、リカを追う警察官。しかし彼も無残にも……。本作では、狂気のストーカー・リカと女刑事二人が戦います。

リカと刑事の尚美が一騎打ちするクライマックスは、あまりに凄惨なので「閲覧注意」です。痛いシーンや流血シーンが苦手な担当編集者は、そのページは薄眼で校正したことを告白します……。(K)

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五十嵐貴久『リカ』
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