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2015.10.31

東京へチューニングー~茶魔語の懐かしさ

幻冬舎plus編集部

東京へチューニングー~茶魔語の懐かしさ

10月26日
週末の金曜日から熊本の実家に帰っていた。一回地元に帰るとタイムスリップしたような気持ちになるので、東京に帰ってきてからのチューニングがたいへん。でも今回は、実家での用事だけでなく、熊日新聞の方や坂口恭平さんにも会い、少し仕事モードが維持できていたのでまだましなほうかも。
今日、オムロンさんのサイト「Rhythm」でインタビューが公開された。「ゆるぎやなくて軽やかな、私の軸のつくり方」というテーマで本を紹介していきます。


10月27日

夜、東洋経済メディア・セッション「『トラディショナル・メディア』が進むべき道とは?」をplusスタッフの木田、柳生とともに聞きにいく。登壇されるのは、東洋経済オンライン、現代ビジネス、日刊SPA!の各編集長氏。plusとはPVで比較することはできないほど大きいサイトの方々の話だが、出版社のサイトをどう舵取りするかという意味では勉強になることばかりだった。
セッション後、ベトナム料理屋さんで「では、plusはどうするか?何ができるか?」を三人で話し合う。
その後、メールをチェックすると、飯田泰之さんから「軽減税率」の原稿が届いていた。そういうことだったのか!「軽減税率」。知らなかったことばかり。明日公開しようと思う。

10月28日

夕方、12月前半刊行予定の本の初校ゲラを渡しに渋谷へ。
最近、夜は、発売されたばかりのどついたるねん「ミュージック」を聴いている。来年から始まるどついたるねんのジャパン・ツアー、熊本には行きたいなと思っている。会場決まるのかな。決まってほしいな。その過程は連載で見守っていきたい。

10月29日

今日発売の「週刊文春」に中村淳彦さんと石田衣良さんの対談「いまそこにある『童貞』危機」が掲載されている。石田さんが『ルポ中年童貞』を読んでくださったことで実現した企画。「中村さんの『ルポ 中年童貞』は、今年前半のノンフィクションの中で出色の出来」の言葉がありがたかった。恋愛も結婚も性行為も忌避する時代とは何を象徴しているのだろう? 

10月30日
昼間、丸の内トラストタワーで打ち合わせ。はじめて入ったビル。知らないうちに東京駅の日本橋側にいろんなビルが新しく出来ていた。
その後は、11月後半の付物類色校と最終版の修正ゲラを届けにデザイン事務所へ。いろいろ手離れが悪く、一日で2回も通う。その合間に原稿書いたり、まとめたり。来週11月4日には、ゲンロンカフェで「戦争をする国の道徳」刊行記念トークがあるので、当日販売用の本の手配をしたり。
夕方、幻冬舎ニュースで「おぼっちゃまくん」にまつわる記事をアップ。「さいならっきょ」「こんにチワワ」「そんなバナナ」の茶魔語がなつかしく盛り上がる。
金曜日のハロウィン前夜の街はにぎやか。

10月31日
去年、ハロウィンのことを知らずに、夜に友達と渋谷の宇多川町のバーで約束をしてたら、仮装の群集がすごすぎてたどりつくまでにヘトヘトになった。来年は気を付けようと思っていたはずなのに、今年も渋谷での予定を入れてしまっていた。ミニスカポリス的な人やスパイダーマン、ウォーリーなどたくさんの仮装の人とすれ違う。聖歌隊みたいなワンピースを着た私もどこか仮装っぽかったかもしれない。
その後、会社へ。日記の公開作業など。(竹村)

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