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2015.10.31

たまプラ ハロウィン2015

幻冬舎plus編集部

たまプラ ハロウィン2015

 みなさん、今年のハロウィンは、いかがお過ごしですか? 友達と楽しんだり、家族でパーティしたり、大きなイベントに参加したり、バーに繰り出し仮装を楽しんだりと、今やバレンタイン以上の盛況ぶりを見せるハロウィン。何でも、今年のハロウィン市場は1220億円の見込みだそうで、4年続けて右肩あがりだとか。

 そんなハロウィンイベントが各地で開催される中、私は10/25(日)に開催された「たまプラ ハロウィン2015」(略して、たまハロ)に参加してきました!
「たまハロ」とは、10年以上続く地域のイベントで、たまプラーザ駅周辺に住んでいる家族(子供)を対象にしたハロウィンイベントです。
 ボランティアスタッフは、知り合いやフェイスブック・ツイッターから集められるのですが、なんと今年は親御さんたちから200名の応募がきて、過去最高を記録。スタッフ大増員して当日を迎えました。

 前日は、10月下旬にしてはポカポカの陽気だったのに、たまハロ当日は気温がぐっと下がり、厚手のコートが必要な寒さに。
 今年は大学生のスタッフが多く、9:30集合という、遠方から参加する人にとっては少々早い時間にもかかわらず、しょっぱなから元気いっぱい。

名探偵のコナン君もいた。

 参加するにあたって、スタッフは必ず仮装するのが決まり。『アラジン』のジャスミンや白雪姫、アリスなどなど、本当に10月なのかと疑うほどの薄着のオンパレード。
 もちろん、寒いからって黒タイツ(80デニールとか110デニールみたいな厚手のやつ)を履いている者は私以外いなく、みんな仮装するキャラを忠実に再現していました。

 ちなみに、私の仮装は『魔女の宅急便』のキキ。ぬいぐるみのジジも持っていったのですが、ド定番だからか、参加した子供たちも含めて、合計4人のキキを目撃。
 一緒に行った友人は、スターウォーズのジェダイの衣装をチョイス(ちなみに、同日開催されていたハロウィンイベントin川崎では、川崎市長もジェダイに扮していた)。もちろん光って音も出るライトセイバーを持ってくる徹底ぶり。小道具は引率の邪魔であるとか、このさい無視です。でも、子供には大人気でした。

続々と集まってくる子供たち。クレヨンの仮装、アベンジャーズ、スパイダーマン、アナと雪の女王のエルサやアナなどが人気だった。

 イベントの流れとしては、7~8名の子供たち+スタッフ2名が1チームとなり、複数のお家へ訪問。「トリック オア トリート」といってお菓子をもらい、次の目的地が書かれたパズルを頼りに進む。途中で中ボスの「カボチャマン」が現れるので、対戦し、勝利するとパズルとお菓子がもらえる、という流れです。 
 参加するのは、1歳~小学校高学年くらいまでの子で、だいたい親御さんも一緒に参加してくれます。
 

1グループでこんな感じ。親御さんもいると、総勢15人くらいで移動する。

 私たちのチームは、2~6歳までの子供たち7人。幼稚園のお友達同士や、兄妹で参加してくれました。名前を覚えるのが大変!
 さて、全員が揃ったところで、順次出発。スタート時は、200人以上がいっぺんに出発しますが、コースが別れているとはいえ、道は大渋滞。

 歩くこと1時間半、一番大きなお家であるシェアハウスに到着。ここまで誰もグズったり泣き出したりすることはなかったけれど、住人であるお姉さんやお兄さんの本気の仮装にビビる子供たち。確かに、ゾンビメイクから衣装から、かなり本格的です…。

 幸い誰も泣くことはなかったけれど、お菓子をもらうときはおっかなびっくりの様子でした。写真を撮ろう、と声を掛けられても、イヤイヤしたり。他のチームでは、おお泣きした子供もいたそうな…。

シェアハウスの皆さん。忍者や青白いミッキー、女装している男性もいました。美しすぎて、見分けがつかなかった。

 だいたい2キロくらいの距離を、のんびり2時間かけて無事にゴール。
 最後は、子供たちが集めたパズルを組み立て、そのご褒美として景品をあげます。そして協力してくれたお家への感謝の証として、子供たちに色紙に一言書いてもらい、終了! 

 子供たちとバイバイしたら、スタッフで机やいす、本部テントなどの後片付け。その後、ボランティアスタッフ全員で記念撮影をして、ようやくお着替え。

 トータル3時間歩き回り、へとへとになったけれど、普段触れ合わない子供たちと交流できて、いい経験になりました。
帰りに、一杯のんで帰宅。お刺身と焼酎がまた格別に美味しかった。

 

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