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2015.10.23

第2回

楽譜も読めない僕が音楽やっている理由

どついたるねん

楽譜も読めない僕が音楽やっている理由

年明けから、47都道府県を一筆書きでまわるジャパンツアーが始まる、ロックバンド「どついたるねん」。しかし、会場は、初日と最終日しか決まっていない。無事ツアーはスタートするのか? その過程とバンドの収支をリアルにお届けするのが本連載の目的だ。彼らは、今年の春、「SUSHI BOMBER」と名前を変えてアメリカツアーも敢行している。その無謀さの裏には何があるのだろう――?

【お願い】ジャパンツアーの東京公演以外のライブをブッキングしてくださる方がいらっしゃれば、info@dotsuitarunen.com へご連絡をお願いいたします。条件として、ワンマンライブであること、また、出演料をご提示していただきたいです。

メンバーの8人。前列左から、小林4000、ファック松本、DaBass、浜公氣。後列左から、山ちゃん、先輩、うーちゃか、ワトソン


バンドやっていればいいことある!?

ワトソンの原稿は手書き

幻冬舎plusを見ているみなさま、はじめまして、この俺がどついたるねんのワトソンだ4649な!

この前、岡山のイベントで電気グルーヴと胎盤したんすよ。俺、RADWIMPSも好きだけど電気グルーヴのほうが好きなんすよ。俺、銀杏boyzと電気グルーヴに性格形成されたんすよ。あとLUNASEAの真矢さん。

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どついたるねん『バンドやって生活できないなんて意味ないじゃん! 47都道府県をひと筆書きでまわるジャパンツアー日記 』
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2015年9月。
ロックバンドどついたるねんが「47都道府県を一筆書きでまわるジャパンツアー」に出ることを発表。
しかし、会場は2016年1月7日初日と3月10日最終日しか決まっていなかった。
ツアー期間は、およそ2カ月。
10人乗りのハイエースにメンバー8人とスタッフがぎゅうぎゅうに乗り、全国をまわる。
メンバーの人数より少ないお客さん5人のときもあれば、機材がぎりぎりまで揃わない会場もあった――。
本書は、全国区の知名度のないバンドが、いかにライブ会場を決め、お客を集め、お金を稼いでいったかを、そのときの心情とともに綴ったドキュメント。
幻冬舎plusの連載に加え、同行者からの原稿や写真も入り、読み応えが増した豪華版。

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