「東京一おもしろいバンド」といわれるロックバンド「どついたるねん」。2014年に6008曲を収めたアルバムを発売したかと思えば、2015年春には「SUSHI BOMBER」と名前を変えてアメリカツアーを敢行。最近では、AVメーカーHMJMと初のライブDVD(18禁のアダルト指定)「どついたるねんライブ」を発表した。そんな話題のつきない彼らが次に企てるのは、47都道府県を一筆書きでまわるジャパンツアー。しかし、会場は、初日と最終日しか決まっていない。果たしてツアーは無事スタートできるのか? 

メンバーの8人。前列左から、小林4000、ファック松本、DaBass、浜公氣。後列左から、山ちゃん、先輩、うーちゃか、ワトソン


バンドで生活できてんの!?

このたび連載をさせていただくことになりました。「どついたるねん」というロックバンドでボーカルをやっております、「先輩」と申します。将来的にはこの連載が書籍化されたらいいなと考えてます。

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どついたるねん『バンドやって生活できないなんて意味ないじゃん! 47都道府県をひと筆書きでまわるジャパンツアー日記 』
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2015年9月。
ロックバンドどついたるねんが「47都道府県を一筆書きでまわるジャパンツアー」に出ることを発表。
しかし、会場は2016年1月7日初日と3月10日最終日しか決まっていなかった。
ツアー期間は、およそ2カ月。
10人乗りのハイエースにメンバー8人とスタッフがぎゅうぎゅうに乗り、全国をまわる。
メンバーの人数より少ないお客さん5人のときもあれば、機材がぎりぎりまで揃わない会場もあった――。
本書は、全国区の知名度のないバンドが、いかにライブ会場を決め、お客を集め、お金を稼いでいったかを、そのときの心情とともに綴ったドキュメント。
幻冬舎plusの連載に加え、同行者からの原稿や写真も入り、読み応えが増した豪華版。