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2015.08.26

9月3日より「あたりまえのぜひたく2」連載スタート

あたりまえの食材のあたりまえの美味しさをもっと追求!!

きくち 正太

あたりまえの食材のあたりまえの美味しさをもっと追求!!

担当編集者も調理器具を新調!

 幻冬舎plus読者の皆様、こんにちは。担当の髙松です。いつも、きくちさん宅で美味しい料理に感嘆するばかりで失礼しております。これまでの作品に登場しました数々の料理とお酒はリアルにいただいてきました。打ち合わせと称した酒宴の席であったり、資料撮影の一環であったり……と、シチュエーションはバラバラですがマエスチョロ正太氏(きくち正太氏 本人)や奥様が腕を振るう場面も目の当たりにしてきました。

 そんな中、できあがりの料理が楽しみなのは言うまでもありませんが、その過程で使用される調理器具にも興味津々です。研ぎこまれた包丁、お寿司屋さんのような俎板、用途に合わせて大小さまざまに取り揃えられた鍋、年季の入った七輪に火熾し、などなど。自然と「こんなのが家にあったらなぁ」と思ってしまうこともしばしばで、最近では調理器具売り場に立ち寄ることも多くなりました。

 さて、そんなこんなで先日、我が家に新しい道具が仲間入りしました。以前から欲しいと思っていた「鬼おろし器」です。

 夏の大根おろし──好きなんですよね。辛みの強い<夏大根>ですから、本来の旬とは言えないかもしれませんが、あの辛みがお酒にピッタリ。早速、晩酌セットにしてみました。休日のお風呂上りには最高のご褒美です!! (今回は、いただきものの釜揚げシラスをのせてみました)

ハイボールとの相性も抜群

(「旬を使い切る、たとえば大根。(第1巻 第5話)」にあるように、皮は厚めに剥いて《柚子大根漬け》も作りました。)

 キッチンに立つのが好きな私にとって、そんな調理選びの楽しみが今後も増えていきそうです──。

 

 さてさて、第1巻で大好評をいただきました、マンガ家・きくち正太の「日常の食風景」を描いたコミックエッセイが『あたりまえのぜひたく。2』としてスタートします。これまで、自家製めんつゆで熱々《カレーそば》、巨大な鉢で作る《中華茶碗蒸し》、七輪焼きの豚肉でジューシー《炭火バーベキュー》などなど、食マンガ家の家めしレシピが登場しましたが、それらの“美味しさ”に負けずとも劣らない激旨メニューが続々披露されちゃいます。

あたりまえの食材を、あたりまえに料理し、あたりまえにいただく。
そんなマンガ家のありふれた日常がこんなに「美味しい」なんて!!

 9月3日(木)公開作品は、夏に欠かせぬ果物「すいか」を使ったきくち家オリジナルレシピです。お楽しみに!!

 

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ぽんきち2015.8.26

待ってました!(>_<) 終わってしまったのか・・・・と思っていたので嬉しいです 楽しみにしております

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