玉音(ぎょくおん)放送で日本に敗戦を告げることが決まるまで、昭和天皇の周辺で何が起こっていたのか? 様々な資料を検証しながら、戦後の言説の誤解を解き明かす『昭和天皇論』(小林よしのり著)、ダイジェスト連載の最終回。昭和天皇が崩御した1989年、元号が「平成」に変わった年から始まります。
 この序章は、戦前戦中戦後の日本と日本人を束ねてきた「巨人」を振り返る時では? そんな投げかけで終わりますが、入口の向こうにある真実は衝撃的です。知らないことを安易によしとすることも、今の価値観からうかつに意見することもできなくなる、数々の重い事実が本編で続いていきます。

 

 

 

 

 

 

 *この連載は『昭和天皇論』(小林よしのり著)からの抜粋です。続きはぜひ本書をお手にとってご高覧ください。

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