玉音(ぎょくおん)放送で日本に敗戦を告げることが決まるまで、昭和天皇の周辺で何が起こっていたのか? 様々な資料を検証しながら、戦後の言説の誤解を解き明かす『昭和天皇論』(小林よしのり著)の第2回。

 若い頃は「村でも危険思想の持ち主として警察ににらまれるほどのマルクス主義者」だった父親と、「皇室は敬うもの」という常識を持っていた母親、双方の影響を受けた小林少年の話の続きからスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 昭和天皇が崩御された1989年(昭和64)、その前年末に御不例(ごふれい・ご病気)となった時の、世間の自粛ムードを覚えている人は多いのでは。まだ生まれてないとか、生まれたばかりという若い人たちも、次回で追体験してみてください。最終回の更新は、9月5日(土)です。

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

小林よしのり『昭和天皇論』
→電子書籍はこちら
→書籍の購入はこちら(Amazon)