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2015.06.25

第11回

【公開終了】「規範」がないがゆえに、他人に不寛容になる日本人

岩波 明

【公開終了】「規範」がないがゆえに、他人に不寛容になる日本人

書籍化に伴い、本記事は公開終了とさせていただきました。

記事は加筆修正され、2015年9月30日発売の幻冬舎新書『他人を非難してばかりいる人たち 〈バッシング・いじめ・ネット私刑(リンチ)〉』に収録されております。

 

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こゆき2015.8.13

お書きになっていることがいまひとつ明確ではなかったように思います。わたしはanomieという言葉を最初に読んだのはDurkheinの Le suicideで、Dieuから見放された人間は不安になり、絶望して自殺するとみたいなことでした。先生は欧州でもDieuを信じている人間はほとんどいないみたいなことを書いておられますが、そんなことはありません。この点についてお話しても無駄だと思いますので、わたしのParisの先生でいわばわたしの人生を救ってくれたSciences Po教授のGilles Kepelが書いた世界的ベストセラーLa Revanche de Dieu をお読みになることをお勧めします。もちろん英語訳(確かハーヴァード大学出版会刊)も出ていて、アメリカでもベストセラーになりました。日本でも宗教の復讐というタイトル(これからして訳が間違っている)という恐るべき誤訳本が出ていますが、これはぜったいに読んではいけません。日本人は誤訳本ばかり読むから、こんなに無知蒙昧なのです。

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