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2015.06.08

勉強会~どついたるねん

幻冬舎plus編集部

勉強会~どついたるねん

6月2日(火)

午後に部数決定会議。私は、単行本の担当本が一冊あり、毎度のことながら緊張する。その後、ツイッター社で出版社向けの勉強会。「山猫カレー日記」の菊地らとアークヒルズのなかを「キラキラしてる」ときょろきょろしながら向かう。
新聞などの広告がだんだん効かなくなるなか、本を読んでもらうために何ができるか?SNSをどう使うか?は切実な課題。そう思う人が多いのか、予定よりも多い参加者だったよう。いただいたお土産がかわいかった。


6月3日(水)
幻冬舎plusで3rdシーズンが始まる「野武士のグルメ」の第1回「文士の鰻重」を読み、トップ画面にあるヘッドラインのコピーを考える(毎日担当者が考えていて、凝ったコピーにしたり、あえてあっさり言ってみたり、いろいろ工夫しているのです)。香住武はどんどん元気に、自由になっている気がする。1巻のころはもっとうじうじしていたように思うのだけれど。鰻重を食べながらの「誰も俺を止められない!!」に大笑いした。


6月4日(木)
長らく止まっていた連載「ルポ中年童貞」の原稿が中村淳彦さんより届く。再開第一弾は、人気AV男優、森林原人さんのお話。中村さんからは「短縮していい」と言われたけれど、おもしろいので、3回に分けて掲載することに。

「ルポ中年童貞」といえば、新書のあとがきに、私は毎日、お洒落ランチをしてる人として登場します。写真は昨日のランチ(今日は撮り忘れました)。お洒落さよりも、バランスよくしっかり食べることを大事にしてるつもり。


6月5日(金)
午前中にゲラをピックアップし、その後、サイゾーウーマンの対談立ち合いへ。向かう途中、大学時代の女子寮の同級生とばったり。十数年ぶり。その寮は、門限も厳しくていろいろ決まりもあって窮屈だと思っていたけど、いつのまにかおかしないい思い出になっている。毎晩、ストップウォッチ片手に門限がカウントダウンされたり、その門限に遅れたら、反省文と掃除当番が待っていたり。受け電話は2台しかなく(かけるのは2台の公衆電話)、ぜんぜん電話がつながらないと言われていた。携帯電話はまだ一般的でない時代。女子寮はもう時代遅れなのか、いまはなくなってしまった。
 

6月6日(土)

夜、四ツ谷でどついたるねん×HMJMライブ。水を浴びたように汗だくになった後、池袋ロサで『劇場版テレクラキャノンボール』の前野健太×九龍ジョー×カンパニー松尾アフタートークへ。ライブ会場でもいっしょだった、九龍ジョーさん、おぐらりゅうじさんとともに移動。どついたるねんのライブは、すごい熱狂と興奮の空間だった。おぐらさんと「新しい東京アンダーグランドカルチャーがここに

あるね」と話す。時代の目撃者になった気持ち。テレキャノアフタートークでは、前野さんが、「俺はシンガーソングライターだし、松尾隊長も本来はシンガーソングライターだと思う。でも、劇場版テレキャノはバンドだからなぁ……」と独自の論を展開。「テレキャノ」については、幻冬舎plusでも対談(カンパニー松尾氏×湯山玲子氏)を掲載し話題になったけれども、見た人によっていろいろ感想が違うのがおもしろい。松江哲明監督もいらしていて途中から登壇。数回書いた幻冬舎plus日記に実名で登場した人たちに一気に会った夜だった。
前野健太さんには「あの人の食日記」にもご登場いただいてます。(竹村)
 

 

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