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2015.05.15

日記はじめます。

幻冬舎plus編集部

日記はじめます。

2015年5月14日

今日から日記をはじめることにします。
続ける自信がなく、ずっと先延ばしにしていましたが、天気もいいし、はじめてしまおう! と思い切ることにしました。
幻冬舎plusスタッフの仕事、日常が少しでもお伝えできればと思います。

***

というわけで、今朝は週一回の幻冬舎plusミーティング。ネットは毎日終わりがなく、新しく公開した記事もすぐに古く感じてしまうのが刺激的でもあり、おそろしい世界だとやればやるほど思う。新しいものだけをよしとせず、過去の記事や本も繰り返し伝えていけるよう模索中。

その後、湯山玲子さんから電話があり、今度、大学の講義にゲスト出演することに。これまで湯山さんとつくった本やいまいっしょにつくっている本の話をする予定。

シンガーソングライターの前野健太さんが『すばる』で連載している「グラサン便り」にあった、「花の名前を知ってる男になりなさい」という一文を読み、川端康成の『掌の小説』にも似たようなフレーズがあったはずと読みはじめる。それは、「化粧の天使達」にある、「別れる男には、花の名前を一つは教えておきなさい。」というものだった。「花は毎年必ず咲きます。」と続く。だから、一年に一度思い出してくれる、ということなのだろうか? よくわからない。でも、『掌の小説』はねっとりとおもしろい。古典、名作をたくさん読もうと思う。(竹村)
 

 

 

 

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