こんにちは。大栗博司先生の担当編集・小木田です。
 みなさまにご愛読いただきました数学コラム「数学の言葉で世界を見たら」が、3月19日に単行本として発売されます。
 

『数学の言葉で世界を見たら~父から娘に贈る数学~』(定価 本体1800円+税)

 そもそも連載はどうして始まったの? 単行本の中身は連載コラムとは違うの? など、本書誕生の経緯や、大高郁子さんの素敵なイラスト、「はじめに」試し読みなどは、ぜひ大栗先生のブログをご覧ください。 →コチラ

 見本が大栗先生に届いたときの様子、特設ページのご案内なども、大栗先生のブログから。 →コチラ


 本書の刊行を記念して、3月30日、池袋でトークイベントを開催します。連載中、とくに反響の大きかった「素数」をとりあげ、「まずは素数で遊んでみよう」というテーマでお話しいただきます。
 大栗先生のお話は楽しく、わかりやすく、サービス精神旺盛で、これはもう、ひとつのエンターテインメント。カルチャーセンターなどでも、大栗先生の講座は、毎回、告知されるとすぐに満席になるほどの人気です。
「数学は苦手だった」というかたでもご心配は不要。ぜひ気軽にご参加ください。イベントの詳細・お申し込みはこちらから

「幻冬舎plus」内のバックナンバーは、単行本刊行後も引き続きお読みいただけます。
 大栗先生がブログでもお書きになっているように、単行本は、文章を大幅にブラッシュアップし、楽しいイラストも多数入れましたので、連載を読んだ方でも楽しんでお読みいただけるものになっています。
 ぜひ単行本のほうもお手にとってご覧いただけると幸いです。
 

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