初対面のネイティブとのスモールトークに役立つ表現375! 直訳だとわかりづらい〝生きた英語〟のみを収録した『英語の雑談力があがるちょっとしたフレーズ』(モーゲンスタン陽子著)が、今じわじわ拡大中。すぐ覚えられてすぐ話したくなる、そんな具体的なフレーズは本書を手にとっていただくとして、この連載では「雑談力をあげる会話のコツ」をまとめたコラムを抜粋してお送りします。
 

 

 英語自体は流暢なのに、ちょっとつまずくと「あれ?」「えーと」「何だっけ……」と、日本語のツブヤキが出てしまう残念な人を見たことがありませんか? せっかくそれまで熱心に話を聞いてくれていたネイティブも、これが出ると「いったい今、何語で話しているんだろう……」と、集中力を欠いてしまいます。このような隙間言葉・つなぎ言葉を英語で “fillers” と言います。

 よく知られている英語の fillers には、Well,「ええと」があります。本書で触れているActually,「~というか」も fillers のひとつです。

 どうせ話すなら、隙間やつなぎも徹底して英語にしましょう!


■覚えておきたい fillers

you know「ほら」
let me see「ええと、ちょっと待って」
like「~みたいな」
how can I put it...「どう言えばいいかな…」
So,「そういうわけで、それで…」
uh-huh「うん」
 

(第3回へ続く)

 

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