10月30日(木)、福家書店新宿サブナード店にて、ロザンさんのサイン会が行われました。大勢のお客さんがご参加くださり、大盛況のうちに終わりました。

『京大芸人式日本史』は、発売から1週間で増刷を2回かさね、アマゾンでも総合5位(10月30日12時現在)にランクインと、大・大好評。

サイン会前の、マスコミ会見では、菅さん、宇治原さんのおふたりが、今回の本についての思いをお話になりました。

「日本史を、物語のように読めば、頭に入って、忘れない」という宇治原さんのアドバイスにしたがって、菅さんが書いた爆笑日本史物語。

宇治原さんが日本史をいったん要約したものを、菅さんがそこから、まったく違う形の小説にしたとのこと。出来上がったものを読んで宇治原さんは「ほんまに、おもしろい」と思ったと絶賛。

「小説にする過程で、日本史の流れの幹みたいなものがわかっていったんです」と菅さん。それが生かされた本書が好評な理由が、わかりました。

 

会見の記事はこちらからも読めます。

●ロザン・菅「宇治原さんがまとめてくれたから書けた」と相方に感謝!
 著書『京大芸人式日本史』刊行記念サイン会

●「ロザンとしてできた本」菅が宇治原に感謝

 

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