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2014.10.11

悲しみを希望に変える場所がある。
映画『ふしぎな岬の物語』原作小説『虹の岬の喫茶店』店頭用ムービー公開!

幻冬舎 編集部

悲しみを希望に変える場所がある。<br />映画『ふしぎな岬の物語』原作小説『虹の岬の喫茶店』店頭用ムービー公開!

こんな懐かしい里 あったっけ!?

のどかな太陽と海に抱かれて、独特の時間が流れる岬村。
その岬の先端で、静かに佇む「岬カフェ」。

 店主・柏木悦子(吉永小百合)の朝は、カフェの隣で“何でも屋”を営む甥の浩司(阿部寛)と船で小島に出かけ、湧き清水を汲むことから始まる。常連客に囲まれた、ささやかな生活を、悦子は愛していた。30年間という長いつき合いの中で、常連客のタニさん(笑福亭鶴瓶)はひそかに悦子への想いを育んでいた。地元の秋祭りの日には、漁を営む徳さん(笹野高史)の娘・みどり(竹内結子)が、数年ぶりに帰郷した。素直になれない父娘にも、悦子はそっと寄り添った。

みんなで喜びを持ち寄り、悲しみを分かち合う…そんな穏やかな日々がいつまでも続くことを願っていた岬村の人たちの人生に、荒波が押し寄せる。悦子への思慕に戸惑う浩司。会社の肩たたきで大阪へ転勤することになったタニさん。徳さんとの別れの時が近づき、積年の親不孝を悔いるみどり。そして悦子を見守ってきた虹の絵も、カフェからなくなってしまう。大切なものが次々と去ってゆき、悦子は再び寂しさに襲われる。さらに追い打ちをかけるように、岬カフェが炎に包まれて…。厳しい流転にのみこまれながら、岬村の人々は、苦しみの先に、どんな未来を見つけるのだろうか?

10/11公開の映画『ふしぎな岬の物語』。その原作小説『虹の岬の喫茶店』を、吉永小百合さん、阿部寛さん、竹内結子さん、笑福亭鶴瓶さんにご紹介いただきました。

 

●映画『ふしぎな岬の喫茶店』作品情報

10月11日(土)公開
出演:吉永小百合、阿部寛、竹内結子、笑福亭鶴瓶、笹野高史、小池栄子、春風亭昇太、井浦新、吉幾三
 (ブラザーズ5)杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山厳、因幡晃
 片岡亀蔵、中原丈雄、石橋蓮司、米倉斉加年企画:吉永小百合、成島出
原作:森沢明夫「虹の岬の喫茶店」(幻冬舎文庫)
脚本:加藤正人、安倍照雄
撮影監督:長沼六男
監督:成島出
音楽:安川午朗
ギター演奏:村治佳織
衣裳デザイン(柏木悦子):鳥居ユキ
題字・デザイン:和田誠
メインテーマ:「望郷~ふしぎな岬の物語~」 村治佳織
劇中歌:「入っておいで この里に」 歌:ブラザーズ5
©2014「ふしぎな岬の物語」製作委員会
映画『ふしぎな岬の物語』公式サイトはこちら

 

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