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2014.09.29

データを調べられない一絵描きが勝手にほざく「これからの日本」(feat.木村奈緒)
〈その4〉

会田 誠

データを調べられない一絵描きが勝手にほざく「これからの日本」(feat.木村奈緒)<br />〈その4〉

木村です。早速前号の続きから見て行きましょう。

 

3)taspoの受益者と経済効果

taspoの関係者たち(企画者・技術開発者・賛同者等)の中の多くの者が、そのことを薄々――あるいは明白に――分かっていたはずだと僕は考えています。分かっていて無駄な物を作った。理由は(中略)だいたいカネ――それも目先のセコい小ガネ――や利権に纏わるアレコレなんじゃないですかねえ

・taspoの関係者(取組主体)は、前述した3団体と財務省。

・taspo導入の「外圧」以外の理由としては、国内における紙巻たばこの販売本数の減少があげられる。

・販売本数は、1990年の3,220億本から2013年の1,969億本へと減少傾向にある。[1]

・よって、taspo導入の背景には「自販機での販売を存続させたいたばこメーカーや自販機メーカーの意向」があるとの指摘もあった。[2]

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