魅力あふれる毒きのこを43種掲載したビジュアルブック『毒きのこ 世にもかわいい危険な生きもの』が、9月19日刊行となります。

今回は刊行を記念して、写真を担当した新井文彦氏と、監修を担当した白水貴氏によるトークイベントを開催。北海道・阿寒の森を中心に撮影された毒きのこのかわいらしい姿を紹介しつつ、ナゾだらけの生態を解説してゆきます。


・大発生中の毒きのこ「カエンタケ」はどれぐらい危険?
・毒きのこの撮影はどうやって行うのか?
・毒きのこを見分けるコツはあるのか?・・・・・・・など。

日時: 11月5日(水) 19時30分~
場所: ジュンク堂書店池袋本店 4F喫茶

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

ジュンク堂書店池袋本店のイベントページはこちら
http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6800


【講師紹介】
新井 文彦(あらい ふみひこ)
1965年生まれ。きのこ写真家。明治大学文学部卒業。著書に『きのこの話』(ちくまプリマー新書)がある。ライター業、コピーライター業に加え、夏から秋にかけては、北海道・道東地方で、ネイチャーガイドにもいそしむ。おもなフィールドは阿寒の森。各地で写真展やトークショーなども行っている。森の空気まで感じられる写真と言葉で、きのこや森の魅力を伝えている。ほぼ日刊イトイ新聞にて「きのこの話」連載中。
ウェブサイト「浮雲倶楽部」http://ukigumoclub.com/

白水 貴(しろうず たかし)
1981年生まれ。博士(理学)。国立科学博物館植物研究部。日本学術振興会特別研究員。専門は菌類の分類学,生態学,進化学。弘前大学農学生命科学部卒業。筑波大学大学院生命環境科学研究科修了。同 博士特別研究員、鳥取大学農学部 GCOEプロジェクト研究員、同 助教を経て現職。研究のかたわら、書籍や雑誌への寄稿、一般向けの講演や観察会の講師など、菌類とその研究の面白さを伝え広める活動を行っている。
ウェブサイト「白水の穴」
https://sites.google.com/site/ornithomyces/
 

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