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2014.06.04

Vol.5

世界中の言語で歌われている「レリゴー」。4言語を比較してみると……?

Mami

世界中の言語で歌われている「レリゴー」。4言語を比較してみると……?

 

  ディズニーの最新映画「アナと雪の女王」(原題:Frozen)、ついに興行収入で「ハリポタ」や「踊る大捜査線」を抜き、日本歴代3位だそうです。個人的には「Tangled」(邦題:塔の上のラプンツェル)の方が好きだったのと、姉妹がいないので正直そこまで刺さらなかったのですが、、、世界中ですごい大ヒットしてますよね。

 

 Frozenと言えば主題歌の「Let It Go」。先日、遠隔操作事件の片山祐輔被告の弁護士までが、会見中にこの歌の歌詞を引用していてびっくりしました。

 

 映画自体は刺さらなかった私ですが、この主題歌25カ国語版にはすっごく心惹かれる!

 同じ歌が他言語に訳されて世界中で歌われてるって考えただけでもわくわくする。

 

 というわけで早速スペイン語バージョンをチェック。するとなんと! スペイン語だけでも欧州版、南米版、メキシコ版の3種類! すごい! 細かい! さらにスペイン・カタルーニャ地方のカタラン語バージョンまで。

 

 同じスペイン語でも地域によって発音や語彙が結構変わるので、その違いだけだろう、と思ってよくよく聞いてみると、なんとそもそも歌詞が全然違う!笑 

 

 スペイン語圏の各地域の翻訳担当の人が、恐らく別々にオリジナル版の英語の歌詞を訳したんだと思う。そもそもタイトルからして「Let it go」という、かなり英語的な表現を、なんとか自然に訳そうと、それぞれ努力が見えてとても面白いのでご紹介します。

(違いをわかりやすくするために、私が勝手に直訳したものを併記します)

 

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ヒロアキ2014.6.13

確かにある言語を「翻訳」するのって大変であり、面白いですよね。 日本は、長年ほぼ単一民族の文化圏だったから「あうん」の呼吸のような、言わなくても分かりあう的な「言葉ケチ」な文化がある一方で、かなりの数の「語彙」の表現がある。そんな繊細な国、日本。笑 他の国を知ることによって、日本の文化を同時に考えさせられますね^^

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