『タカラヅカが好きすぎて。』(幻冬舎刊)と『ジャニヲタ談話室!』(イースト・プレス)を同じころに刊行された細川貂々さんとみきーるさん。ヅカファンとジャニヲタは、悩みも楽しみも案外、共通点は多いようで……。お二人がハマるめくるめく世界にご案内します!
*【ジャニーズとタカラヅカ、ここが違う!編】はマトグロッソでお楽しみください!


観劇中、心配なのはトイレ問題!?

みきーる 細川さんは、宝塚を観劇する前にご心配なことがあったとか。

細川 はい。暗い場所や大きな音が苦手だったので、大丈夫かな? と。それに……。

みきーる トイレですか?

細川 そうなんですよ。劇場はとても空調が効いていて寒いので、首に巻物をしたり暖かくしていってもどうしても冷えてしまって。大事なシーンで席を立ったら迷惑だしなぁって考えてしまって。


みきーる たしかに。ジャニーズでも舞台公演のときはみんな休憩時間にトイレにダッシュしますよ。私も、席に着くと“この席からは、地下のトイレが一番近い”とか、狙うトイレを決めておきます。

細川 宝塚も、みんなが一斉にトイレめがけて駆け出すので危ないんですよ。転んでしまう方もいるので。トイレに向かうエレベーターでは、係員の方が“落ち着いてください”って先頭に立って誘導してくれます。

みきーる 避難訓練みたいですね(笑)。ジャニーズでも帝劇や日生劇場などの舞台公演では、劇場スタッフがトイレの交通整理をしてくれますよ。

細川 トイレ問題は重要ですよね(笑)。

       

 

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