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2014.05.30

第7回

凍てつく昭和基地で花見の宴(うたげ)

竪谷 博

凍てつく昭和基地で花見の宴(うたげ)

 みなさん、こんにちは。第55次日本南極地域観測隊・調理隊員のタテヤです。

 2月1日に越冬交代式を終えてからアッという間に2カ月が経ち、4月を迎えました。慣れないことばかりですが、とにかく何でもやるしかない、この昭和基地。各隊員は今どのような生活を送っているのか? 今回も張り切ってお送りしたいと思います。

 4月1日。ブリザードの翌日は、非常出入り口をふさいだ雪の除雪作業を行います。


 階段付近は念入りに雪を払っておかないと、凍ってしまい大変危険です。


 ドアの雪もしっかり払います。凍って開かなくなってしまいますからね。


 こちらが我々の命の源! 貯水槽です。


 貯水槽の氷を割っているところ。これ以上凍らないように、水の動きを良くしています。


 煙突に付いた氷(芸術作品のようです!)を、「はつり機」ではがしていきます。


 クローラーダンプで除雪しているところ。


 ブリザードの後の除雪作業は、みんなで手分けして行います。


 除雪作業は基地全体を守る基本的な作業の一つなので、とても大切なのです!

 

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