この原稿を書いている今は、夜中の1時30分。ちょっとした飲み会を終えて帰宅後、小腹が空いていたので食パンを一枚焼いて食べてから、パソコンを立ち上げたところ。飲み会を終えて、と書いたけれど、飲み会はつづいていて、わたしは終電間際に抜けてきたのである。

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益田ミリ『美しいものを見に行くツアーひとり参加』

一回きりの人生。行きたいところに行って、見たいものを見て、食べたいものを食べるのだ。ツアーに申し込めば、どこにだって出かけられる!

益田ミリ『痛い靴のはき方』幻冬舎文庫

イヤなことがあって、イヤだと思っていたら、別のイヤなことが。でも、そのおかげでひとつ前のイヤなことが煙にまかれてぼやけていく。イヤなことがある日も、ない日も、さいごは大好物のサバランや、デパ地下のアップルパイ、トラヤカフェのかき氷で終わらせれば元気が湧いてくるというもの。かけがえのない日常をつぶさに掬い取るエッセイ集。