毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

3月30日(木)14時~20時にシステムメンテナンスを行います

★がついた記事は無料会員限定

2014.06.13

特集 『野武士のグルメ』を味わい尽くす

書店員さんと『野武士のグルメ』

書店員さんと『野武士のグルメ』

「自分の好きなものを、好きな時に、好きなように食べる!!」 そんな『野武士のグルメ(ひとり飯)』を実践されている書店員さんたちをご紹介。みなさん、一体どんなものを食べているんでしょうか……!?

 

ボリューム満点 暑い季節の定番昼食

有隣堂ヨドバシAKIBA店 行田敏彦さん

行田さんの『野武士のグルメ』は秋葉原にある「三笠」の特製 おばけ冷やし

私がオススメする『野武士のグルメ』は、勤めている店舗から歩いてすぐのお蕎麦屋さん。賑やかな表通りから一本入った路地にある下町的な雰囲気の漂うお店です。最初は同僚に誘われて昼食時に行ったのですが、なかなかの混雑ぶり。老若男女問わず、近所のサラリーマンで賑わっていました。お蕎麦屋さんでありながらマグロ丼や肉豆腐の定食も人気で、その後も昼食時の定番になりました。

ただ、やはりこのお店に行きたくなるのが暑くなってきたころ。食欲が落ちてきたかな、というとき、私は迷わず壁に大きく貼りだされたメニュー「特製おばけ冷やし」を注文。<おばけ>とは、きつね+たぬき=化かし合い。細く刻んだ油揚げと天かすはもちろんのこと、甘辛く味付けされた鶏肉、錦糸卵、細切りのキュウリが盛りつけられたボリューム満点の一品です。冷やし中華と同じように全体を混ぜて一気に啜りこむのが、私にとっての野武士流といったところでしょうか。男性でも満腹になる大盛りサイズですが、いつもあっという間に食べてしまいます。

夜は酒肴も取り揃えているようですので、今度は仕事帰りに野武士を気取って<蕎麦屋飲み>に挑戦しようと思っています。

粋な飲食店の多い秋葉原は、「香住武」にも「井之頭五郎」にもお似合いです

 

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

書籍はこちら(Amazon)

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 我欲にまみれた20兆円産業の闇を突く。
  • 過去最大ボリュームでお届けする、著者渾身の一作!
  • 夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。
  • 新聞にこそ、世の中の仕組みが詰まっているのです!
  • 爆笑、号泣。こんな猫本ずるすぎる! !
  • このまま足踏みはしていられない――。
  • “イヤミスの女王”との呼び声高い真梨幸子の作品はこちら
  • ひたむきにあがき続ける女性を描いた、胸が締め付けられる短編集
  • 心に「ない」を抱える人々を痛いほど繊細に描いた代表作
  • 愛する父母との最後を過ごした“すばらしい日々”
よく生きることと、よく死ぬことは、同じこと。
ピクシブ文芸、はじまりました!
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!