リケジョの星だった小保方晴子氏のSTAP細胞捏造疑惑で世界中が大騒動!

国立科学博物館地球館1F「生命とは何か」の展示。左が植物、右が動物の細胞。筆者撮影。

3月は、理化学研究所のユニット・リーダーだった小保方晴子氏らがイギリスの科学誌Natureで発表したSTAP細胞の捏造疑惑の話題で日本中が持ちきりだった。連日ワイドショーでこの問題が報道され、週刊誌のトップ記事は全て小保方晴子である。まさに、この3月は日本中が小保方晴子に夢中であったのだ。

日本のトップの研究所で起こった、個性的なキャストたちが繰り広げる、このリアルタイムで進行する推理小説のような現実を見ていて、事実は小説よりも奇なり、という言葉を思い出さずにはいられなかった。不謹慎な言い方かもしれないが、STAP細胞捏造疑惑に関する一連の事件はどんなドラマよりも面白く、僕自身もリアルタイムで進行するこの世紀のサスペンスの謎解きに夢中になって参加していたのだ。

ここから先は会員限定のコンテンツです

幻冬舎plusの会員登録(無料)をすると…すべての会員特典を見る
  • 会員限定の記事が読み放題に
  • 会員限定イベントに参加できる
  • プレゼント抽選に参加できる
  • ストア利用でポイントが貯まる

会員の方はログインして続きをお楽しみください

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定