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2001.04.15

2001年3月末~4月上旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2001年3月末~4月上旬 だらしな脱出できるかな日記

■3月30日(金)

体脂肪37.0%

朝食:09:30 さわやか無脂肪ヨーグルト、煎茶、
昼食:15:00 代々木●●寿司 エンガワ、サーモン、穴子\390
夕食:23:00 屋台の持ち帰り焼き鳥(鳥正肉2本、ネギマ1本、ハツ1本、砂肝1本)
夜食:02:00 ビーフン入り、トムヤンクン(大正海老、三つ葉、ピーマン、エノキ、ビーフン、トムヤムクンの素)。

 今日は12:00から「FRaU」の取材でスポーツ指導を受ける。にもかかわらず、またしても徹夜明け。10時過ぎにバイク便で送るものがあったので、ドア貼りにして出かけようとしたら突然雨が降ってきて、驚いているうちにあられになり、雪になる。「なごり雪」のフレーズが頭に浮かんできたものの、洗濯物をとりこんだり(何日前に干したのかは覚えてない)、一度ドア貼りしたものを剥して透明ビニールに包み、それをまたガムテープでくっつけたりとバタバタしている状況に、歌のリズムが全く合わない。何かこの状況に相応しい歌はないかと考えてみるも「そんなことを考えてる場合ではない」ことに気付き、慌てて家を出るも結局10分遅刻。急いで代々木のPPCに向かい、身体のチェックとストレッチ&トレーニングの指導を受ける(詳細は4 月24日発売の「FRaU」に書きます)。トレーニングの内容はともかく、体の歪みを見るためにと、用意された服装がなんとスポーツブラ&スパッツ。エアロビのインストラクターが着ているような“腹出し、腕出し、足出し”な格好に、一瞬「恥辱プレイ」という言葉が胸を過ぎる。
 それでもどうにか取材を終え、池袋の足裏マッサージに寄り、別の打ち合わせを2 時間ばかりして帰宅。1日ろくなものを食べていなかったので(昼食を食べた代々木駅隣の回転寿司屋は今まで私が食べた寿司の中で最低・最悪!乾きつつあるネタを、オヤジが手を濡らして握り直していた。しかも客の目の前で。しかも客席の上を台布巾で拭いた手を洗わずに。食欲魔人の私がわずか3皿で店を出るなんて、よっぽどである。ちなみに客は私1人だった。今思えば、そんなに客のいない店が美味いわけない。普段ならそんな店には入らないんだけど、寝不足でなんか投げやりだったのだ。しかし長いなこのカッコ)大泉学園の駅前に出ていた屋台で焼き鳥を購入。睡魔と戦いながらもゲラの校正をしつつ焼き鳥を食べ、さらに夜中にトムヤムクンを作って食べ、ようやく満足して久々に布団で寝る。

3月30日。恥辱プレイ中……ではなくて、体の歪みを測定中。しかしこの格好って……。
3月30日。池袋駅地下(東武寄り)にある足裏マッサージ店。確か2500円くらいからコースはいろいろあったような。

*本日の読書

「アホ―鳥が行く」(伊集院静・西原理恵子著 双葉社\1400)……本とは全然関係ないけど、西原理恵子が2児の母だということは、結構世のフリーランス仕事をしている女子を焦らせていると思う。

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