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2001.05.01

2001年4月下旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2001年4月下旬 だらしな脱出できるかな日記

■4月14日(土)

体脂肪41.0%

夕食:22:00 大泉学園 韓国料理トト● タン塩\1000、キムチ\500、レバ刺\1000、サンチュサラダ、イカ炒め、野菜チヂミ\1000、プルコギ\2500、JINRO700ml\2200(ウーロン茶割り)
夜食:03:00 明太子と鶏肉、野菜のスパゲティ、JINRO緑茶割り

 目が覚めたらもうすっかり夕暮れの午後6時。目覚めた瞬間に枕もとの時計を見て、短針が真上から右にずれていると「げっ」と思うが、さすがに真下を示していると、もうどうでもよくなる。このまま明日の朝まで寝ていたいという強い欲望が押し寄せてくるものの、月曜日までに読まなければいけない本もあるので、しょうがなく起きて顔も洗わずバスに乗って本屋へ行く。1時間ほど書店をハシゴして新刊を物色。その後、前から気になっていた韓国料理屋へ。
 韓国には2回ほど行ったことがあるけど、なんだか行く先々のホテルのコーヒールームで(取材だったのでホテルも何件かまわった)日本ではあまり見かけなくなった「お見合い」をしていたことが記憶に残っている。食べ物も美味しかったけど、それもやっぱり取材で食べたくらいで、後はずーーっとカジノにいたような。ラスベガスでも記憶に残っているのはカジノだけで、どうやらギャンブルは私に唯一食事を忘れさせてくれるらしい。 
 そういえば、以前ダイエットをしていたときは、会社が終わってからパチンコ屋へ行き、何も食べずに閉店(23時)まで粘り、家に着いたら12時過ぎで、即寝る! という生活をしていた。夕食を食べないのは効果てきめんであっと言う間に凄く痩せた。まぁ今となっては遠い記憶だけど。
 食事を終えたらもう12時を過ぎていて、日本にカジノがないことを恨みながら帰宅。その後読書をしていたらお腹が空いて来たので真夜中にスパゲティを茹でて食らう。頼む、日本にもカジノを作ってくれ~!!

4月14日 韓国風焼肉の「プルコギ」。甘辛味で、焼肉というより日本のすき焼きに近い。ご飯くれ~!
4月14日 こちらブリブリしているレバ刺とドレッシングが激ウマだったサンチュサラダ。

* 本日の読書

「草原の椅子上・下」(宮本輝著 幻冬舎文庫\600(上)\648(下))……「読むっちゅうことは、すなわち考えるっちゅうことなんやなぁ。そういう本を読むことだけを読書というんや」という言葉に頷きまくる。私は本当はほとんど読書なんてしてないのではないだろうか。「泥の河」「青が散る」「流転の海」…宮本輝の本は、いつもその時々の私の目を覚ましてくれる気がする。

「新庄くんは、アホじゃない!」(中田潤著 飛鳥新社\1000)……誰が今の活躍を予想しただろうか。シーズンが終わったとき「やっぱアホじゃん!」と思われないことを祈る。

「受験坂本ちゃん屁の河童」(ケイコ先生著 日本テレビ\1000)……祝・日本大学文理学部合格。人間やればできるのねー。私はやっぱり努力が足りないのね……。

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