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2001.05.15

2001年4月末~5月上旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2001年4月末~5月上旬 だらしな脱出できるかな日記

■4月29日(日)

体脂肪38.0%

昼食 13:30 西武園競輪でお弁当
間食 18:30 所沢西武CASA アイスティー、ミルフィーユ?
夕食 20:30 所沢●●寿司 鰹の刺身、海鮮サラダ、生タコの唐揚げ、海老天巻き、穴子、雲丹、カンパチ、いかの塩辛、サーモン、日本酒2合。

 本日は某FRaUの取材で競輪に行く。
 同誌の「マネー特集」で、「プチ・ギャンブル」のレポートをすることになったのだ。他のページで地道かつ堅実に特集した、この低金利の時代にいかにお金をためて生かすか、という特集意図をぶち壊しかねない核弾頭のような企画。おまけに取材費は出るものの、負けた分のお金は原稿料から天引きされるというからお遊び気分ではいられない。
 向かったところは西武園。西武線の東村山駅から乗り換えた車内は、西武園遊園地へ行く明るい家族連れと、競輪に向かう洋服からしてどこかくすんだ色の人たちのはっきり2つに分かれている。しかし、西武園競輪は比較的最近立て替えられたとかで、思いのほか綺麗。事前に勉強はして行ったものの、とにかく実践は初めてなので、車券の買い方から教えてもらいつつ、6つのレースに挑戦。4勝2敗とまずまずの成績で、一安心。それにしても競輪選手の太ももは本当に太かった。あの太い足と鍛え上げられた腕だったら、もしや私でも「お姫さまだっこ」してもらえるのではないかと、意味もなく血迷ったことを一瞬思う。驚いたのは、控え室の出口には選手用の支払い窓口があって、レースの賞金を現金で持って帰れるようになっていたこと。振込みも可能らしいけど、目の前で封筒に入った現金を渡されている選手を見ると、「やっぱ現金だよなー」と思う。鼻先のニンジンならぬ、万札。なんてステキな世界なんでしょう。私も自分の口座以外から現金を受け取ったのは久しぶりだ。
 終了後、仕事場の契約更新で父に実印を押して貰うために、所沢の実家へ。
 連休中だからか、いつもの寿司屋は激混みだった。疲れきって早々就寝。

4月29日 西武園競輪で出して頂いたお弁当。なかなかゴージャス! でも本当は買い食いがしたかった……。
4月29日 所沢のすし屋で食べた「生タコの唐揚」。労働意欲を無くす、悪魔メニュー。

*本日の読書

「千年の時を経て蘇る 決定版 源氏物語占い」(小野十傳著 講談社\848)……藤壷、葵の上、夕顔、六条の御息所、明石の君など14の姫君に分析される占い。「やっぱ女に生まれたからには紫の上でしょー!」と思って診断してみると、本当に私は紫の上タイプだった。でも「結婚したら夫に添い遂げる」と書いてあり信用度激減。なぜって私は離婚経験者だから。

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