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2012.06.15

調子が悪くなり、今は家にひきこもりがちに…

松村 潔

調子が悪くなり、今は家にひきこもりがちに…

■占ってほしいこと
 現在、精神病で静養中です。
 つい最近までは、作業所やデイケアに通い、なんとか社会的な活動をしていたのですが、調子が悪くなり、 今は家にひきこもりがちになっています。家で、占星術の本を読んでいるのですが、どうしても第6ハウスの天王星の蠍座5度の「岩場の海岸」が気になります。
 結局私は何をしても駄目なんだろうか……、挫折する運命なのだろうか……、歳をとって、天王星のお年頃になったら、どういう状態になってしまうのだろうか……と、思い暗くなります。
 今までの自分を振り返っても、失敗ばかりだったなと思うのです。この天王星をどうやって扱えばよいのか教えて下さい。お願いします。
 
--
 
ニックネーム:なす
生年月日:1976年5月6日
生まれた時間:午前6時24分
生まれた場所:神奈川県横浜市
 
 
■回答
 
 細かく専門的な質問ですね。5度の度数は、冒険とか大きなチャレンジを意味します。
 で、さそり座はターゲットを大きくしたために、歯がたたないような挑戦になり、それが否定的に「現実はうまくいかない」と思う心理を作り出します。だから、そもそも大きなものに取り組もうとすることが原因です。これはしし座、おうし座、水がめ座の5度すべてに言えます。無謀なことにチャレンジするのです。
 そしてゆっくりとうまくいくようになりますが、時間がかかります。
 で、この部分が気になるということですが、気にする場所が違うような気がします。なすさんの図で、大きなストレスを生み出しているのは、3ハウスのはじめにある月・土星・火星だと思います。何かリラックスできない。また12ハウスの天体群と3ハウスの天体群のスクエアは、堂々巡り的なものを作りやすいです。
 太陽は未来を示し、木星は援護をあらわします。これは12ハウスで、人前に出ない、人前にでなくてもやっていける仕事をするというのが良いです。過去を示す月は土星に、太陽は木星に関わるとなると、若い時は暗く、年を追うごとにノウテンキで明るくなるということです。
 それに6ハウスの天王星にしても、勤めに行くと協調性がない。独立的に仕事をするということを意味しますね。
 ガス抜き的な作用を持っているのは、水星で、これは月の緊張感を、書いたり話したりすることで解放するということです。12ハウスですから、ひとりで書いていくなどもあるし、12ハウスはネットでもありますから、そういう手段をもっと積極的に活用すると良いです。
 活動的になれるのは、来年の二月くらいからです。
 精神活動の暴走しやすい月・土星・火星グループに対して、いまは土星がスクエアの時期で、これは健康的、気分的に良くないです。今年の十月あたりから、土星はさそり座に入り、この月に対する脅威を緩めて、ついでに、6ハウスに入ると、妙にまじめに黙々と働きたくなります。
 進行の月もトランシットの土星もわりに同じ方向で動く、すなわち近所なので、両方とも、だんだんと地上に上がってきますから、ゆっくりと開運ですね。

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