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2001.08.01

2001年7月下旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2001年7月下旬 だらしな脱出できるかな日記

■7月14日(土)

体脂肪未測定

昼食:12:30 東海道新幹線内「地鶏弁当」\900、まろ茶
夕食:18:30 天麩羅各種、お刺身各種、エビフライ、唐揚げ、お寿司各種、焼きカニ各種、ビール各種、日本酒各種、ケーキやらお菓子やら記憶喪失……。

 遠出するときの恒例、完徹で松阪行き。月曜朝締切の原稿をギリギリまで粘ってメールで送り、眉毛だけ描いてバタバタと家を出る。この紫外線地獄の中、肌に悪いことばっかりしているような気がしないでもないが、時間がないので気にせずバス停までダッシュ。といっても日頃千歩も歩かない私が走るはずはなく、ダッシュとは一般的に言う早足。それでもバスに乗った瞬間、汗がぶわっ! と噴出し早くもぐったり疲れる。
 所沢の実家から向かう両親と11:00に池袋で待ち合わせたのに、着いたのは11:20。両親はこのくそ暑いのに、10:40から待っていたと聞き、謝り倒す。自宅から片道6時間近くもかけ、松阪まで何をしに行くかというと別に何というわけでもなく、毎年恒例で夏祭りを見に帰省している両親に便乗して遊びに行くというだけのこと。あえて目的を探すなら、そりゃもちろん松阪牛を食う! ということのみ! 食欲の旅なのだ。
 松阪駅に夕方到着し、迎えに来てくれた従兄の車で祖母の家に着いたのは17:30過ぎ。
 恐ろしいことに、既に夕食の準備がされていた。普段、22:00前に夕食を摂ることなんて皆無なのに、19:00前に「いただきます!」。普段は伯父夫婦と祖母3人で暮らしている家に、お祭りなので親戚縁者12人が集結。大人数での食事ではずみがつき、食べて食べて食べまくった挙句、徹夜の疲れが出て早々と就寝。あぁ、本当にぐーたらな休日になりそうな予感……。

7月14日 新幹線の中で食べた「地鶏弁当」。地鶏より、鮭が美味しかった!
7月14日 夕食。この他にもなんだかいろいろありすぎて、凄いボリュームだった。ケーキも2つ食べたしなぁ……。あぁ体脂肪が増えていく予感……。

*本日の読書

「デッドエンドスカイ」(清野栄一著 河出書房新社\2000)……同名タイトルの文學界新人賞受賞作を含む連作長編。面白くないわけではないのだが、どうにもこうにも賞味期限が切れちゃった感強し。2千円なぁ。うーん……(沈黙)。

「HUNTER×HUNTER」⑫(冨樫義博著 集英社\390)……いろいろと言われてはいるけれど、実は結構好き。通常の週刊誌連載作のように、きちっと3ヶ月ごとに単行本が出ないのも、そのせいで新刊と間違えて何度も同じ巻買ってしまうのもまぁ許せる(私がずさんなだけだし)。けど、どんどんどんどん、絵が荒くなっていくのは残念。むー。

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