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2001.11.01

2001年10月下旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2001年10月下旬 だらしな脱出できるかな日記

■10月15日(月)

体脂肪38.0%

朝食 08:00 昨日の残りの鮭ご飯(紅鮭、チーズ、海苔、塩、レモン汁、紫蘇)。お茶
昼食 17:00 大泉学園●●蕎麦 山菜蕎麦 \680
夕食 24:00 トマトとモッツアレラチーズの冷たいパスタ(スパゲティーニ、トマト、モッツアレラチーズ、乾燥バジル、オリーブ油、塩)、お茶。

07:00起床。
 午後イチでインタビューのため吉祥寺へ。最近、大泉駅前は再開発とかで、工事しまくりのため、余裕をみて家を出てみたが、案の定1時間20分もかかって吉祥寺へ到着。それでも、吉祥寺までは電車で行ったら最低2回は乗り換えなければいけないので、その面倒さに比べれば、1時間半でも2時間でも、じっと座ってるだけで到着してくれるバスの便利さには叶わない。
 私にとって、電車やバスの乗り換えは、かなり嫌いな作業の1つ。大体社内では本を読んでるもんだから、乗り換え多いと落ち着かないし、そもそもたびたび乗り過ごしてしまうので、妙に時間がかかってしまったりもするしでろくなことがない。だから、外出するときは、なるべく「乗り換えが少ない」ルートを探して行くようにしている。乗り換え3回で1時間と乗り換え1回で1時間半なら、断然1回でしょう!
 帰宅後、オニのような洗濯物をイジになってたたむ。何度も言って恐縮ですが、本当に、本当に!本当~に!! この作業が大嫌いだ! 玉の輿願望や、金持ちになりたい願望はあまりないけど、この世の中には自分の洗濯物を自分でたたまなくてもいい人がいると思うと羨ましくてしょうがない。これから一生、洗濯物を洗って干して、畳んでくれる男の人なら、私が一生養ってもいいとさえ思う。ライターとして食えなくなって、どんなバイトをしてでも、洗濯物を洗って干してたたんでくれて、掃除もしてくれる夫なら食べさせていく! 仕事で睡眠時間が削られても、好きな本を読む時間が削られても、洗濯物を洗って干してたたんで、掃除してくれて、育児もしてくれる夫なら、私頑張って働くのに!
 世の中巧くいかないものである。

蕎麦メニューで好きなのは親子南蛮。でも肉料理自粛中なので、しょうがなく山菜蕎麦にしてみる。当然だけど、非常に物足りない。
非常に簡単なのに、非常に簡単なのに、非常に美味しい冷たいパスタ。モッツァレラチーズが近所のスーパーで1個¥280と安売りされていたので作成してみる。チーズとトマトを切って茹でて洗ったパスタに混ぜるだけ! 味は塩胡椒とバジル、オリーブオイルのみ!

*本日の読書

「鳥頭紀行―くりくり編」(西原理恵子著 角川書店\1000)……ゲラで読む。なんつったって“ドイツロマンティック街道&古城で結婚式!”が凄かった。ウエディング・ドレス姿のサイバラ……必見でしょう! ギャグでやってるのはわかるんだけど、でもそこはかとなくにじみ出ている幸せオーラ。素晴らしい。

「絶叫城殺人事件」(有栖川有栖著 新潮社\1600)……これもゲラ読み。作家有栖川&火村シリーズ最新刊。一風変わった建物で起きた殺人事件を集めた短編集。キャラ萌え系の読者が多いのも頷ける、火村と有栖川の魅力炸裂! 個人的には“月宮殿殺人事件”が好み。

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