日々、瞑想などで霊格を高めているつもりですが、やはりまだまだ自分の心の狭さに気づかされることが多いです。
 先日は、カフェで仕事していたら、隣に男女が座りました。といっても付き合ってるというより、声の調子から女子の方が好意を持っていて、男子は気がない生返事でした。それはいいとして、その男子が風邪を召していて、正面の彼女にかからないようにするため、ななめを向いて、ちょうどななめ向かいの私に五分に一回くらい集中的に咳をあびせてくるのです。

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