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2002.03.15

2002年2月下旬~3月上旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2002年2月下旬~3月上旬 だらしな脱出できるかな日記

■2月A日

体脂肪40.0%
朝食:13:00 納豆ご飯(納豆、葱、生卵、ご飯)、中華スープ、お茶。
昼食:14:00 肉屋の唐揚5個(\220)、コロッケ1個(\80)、ご飯、お茶。
夕食:19:30 とりし● 名古屋コーチンレバー、手羽先、つくね、鳥刺し、ウーロン杯、鳥雑炊などなど。

 今年初めて、目が痒くて目が覚める。
 かれこれ16年ほど昔、高校時代にある日突然くしゃみが止まらなくなり、以来毎年毎年付き合い続けているにっくき花粉! 今年もまたしょうこりもなく花粉さまがやってきたらしい。
 それにしても、なんで閉じて寝ている目の中に、花粉さまは入り込んでくるのか。はなはだ疑問である。世の中には薄目を開けて寝てる人もいるけれど、私は断じてそんなことはないのに! 目を瞑って寝てるにもかかわらず、目玉が痒くて目が覚めるってどうよ?
なぜ花粉さまはそんな無理やりなことをするのだろう。
 あぁ目玉を取り出して、こすり合わせて洗いたい!
 掻いてはいけない、と思いつつも、掻かずにはいられないこの痒さ! 本当に本当に辛いのに、花粉症の苦しみはそうでない人には今ひとつ伝わりにくい気がするのが納得できない。目立つ症状が「カユイ」とか「クシャミ」とか「鼻水」と、ちょっと笑いエキスが入ってるように感じるものだからなのか。
 気が狂いそうなので、夕方外出しがてら薬局で目薬2つ(涙成分配合のものと痒み止め用のもの)とアイアイアイリス~(洗眼)♪を購入する。計\2080。こうして今年もまた、花粉貧乏が始まるのであった。う~。

本当に大泉一美味しいとりし●の焼き鳥。ここは日本酒も美味しいのだけど、花粉にアルコールは大敵なので、我慢我慢。うーーーー。

この時期の読書

「枝の折れた小さな樹」(鈴木光司著 新潮社\1300)……日常の些細な出来事から、人の生と死を見つめる7つの物語。優しい話し、丁寧に書かれているとは思うけど、ちょっと退屈。うーん……。

「たぬきランド3」(西原理恵子・山崎一夫実業之日本社\933)……安定した人気のあるギャンブル本だが、今回の銀玉親方のコラムは、詐欺師やネズミ溝の手口を明かしたりしていて、普段ギャンブル本を読まない人にも面白いかも。騙されやすい人(私だ)は必見。西原の漫画も多くお徳感アリ。

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