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2013.06.01

飲食店を始めようと思っているのですが…

松村 潔

飲食店を始めようと思っているのですが…

■占ってほしいこと

 子供のころからずっと特に夢も目標もなく、家族を持つ願望もなくやってきまして、現在も独身で大阪で会社員をやっております。愛媛で一人暮らし の父が最近めっきり弱気になってきていて、そろそろ実家へ帰ることを考えたほうがいいのかと悩んでいたところ、地元で食べ物屋さんをやるのはどうだろうか と思いつきました。飲食店につとめたこともなければ、今まで料理も手抜きで生きてきましたが、可能性はどうでしょうか。
 
--
 
ニックネーム:yocca
生年月日:1971年7月9日
生まれた時間:午前8時2分
生まれた場所:愛媛県今治市
 
 
■回答
 
 四十代半ばくらいから、家に戻り、そこで仕事をするのは良いです。わりに強気に働くことができると思います。それにもともと仕事そのものは、まじめにする人です。つとめ人の規則的な収入よりも、飲食店の自営のように、変動の大きな収入のスタイルは適合しています。それに、経営者とか社長とかに合っていますよ。家族に対する夢を思春期に奪われていて、その後、目標もなく生きてきたのは、可能性を一本化するということができにくくなったからということもあります。それに、統合化された方向性を台無しにするような人にばかり関わってきたというのもあります。いずれにしても、yoccaさんは、四十代半ばからはまとまって目的のある人生になりますが、それ以前は、思春期は奪われた人生、二十代と三十代は目的が分散、三十代半ばから四十代半ばまでは、自分の実感を確認しながら生きるということができにくく人に中心軸を迷わされた感じで、まとまりがないです。
 なので、おそらく、思春期以後、やっと、方向性が明確になった人生に回帰する時期に来ます。
 飲食店はまったく悪くないです。来年のはじめあたりからyoccaさんの新生活が始まります。やる気というかテンションが低いですが、それはぼちぼち上がります。
 家に戻って、そしてその後代表者をする。というのはyoccaさんの予定調和的な顛末です。
 

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