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2003.07.01

2003年6月下旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2003年6月下旬 だらしな脱出できるかな日記

■6月16日(月)

昼食:14:00 キャベツとベーコンのスパゲティ(全粒粉スパ70gを茹で、その間に大蒜+オリーブオイル+鷹の爪でキャベツ、ベーコンを炒める。スパが茹であがったところでフライパンに移し、塩胡椒&スモークチーズ(あったので入れてみただけ)、茹で汁少々を加え、葱のみじん切りをふりかけ出来上がり)、ボルヴィック
夕食:22:00 大根とカジキ鮪の煮物(大根を水と和風出汁で少々煮込み、煮汁に砂糖と醤油、生姜、酒を加え煮立たせてからカジキを加え、ついでに茹でたうずらの卵もぶち込み、くつくつ煮込んだもの)、生協の冷凍メンチカツ+キャベツの千切り、爽健美茶

 昨日UPされた前回の日記に書いた「ブラ問題」に沢山の同意メールが届く。みなさんの「ノーブラを悟られぬための創意工夫」もあれこれ送られてきた。
 色の濃いTシャツを着る(しかも大き目)というのは私も実践しているが、ダントツで多かった「エプロンをつける」というのは不可能。だってエプロン持ってないもーん。ここで疑問だったのが、エプロンを日常的につけるような習慣のある人が、なぜブラをつけないのか。それとこれは別なんだろうか。私の脳内ではエプロンする人=ちゃんとしてる人、な気がして、そういう人は「いかにしてブラをつけないですませるか」などというくだらないことに頭を悩ませるとは思えなかったんだけど。なんていうか、エプロンする人って、家の中でもそれなりにちゃんとした格好をしていて、だからこそエプロンが必要なんだと思ってたっていうか。いやぁ聞いてみるもんですなぁ。
「私は宅配便が来ると、意味もないのに頬の下に手を当て「まぁ」という演技をします」
「私はあごの下に手をあて、どこから来たのだろう? とい考えるふりをします」
「もう少し暑くなると使えませんが、梅雨時ぐらいまでは両腕を交差させて“やだなー外は寒いんだなぁ”という演技をする」
 などの演技派のみなさん、
「肩パット入りのデカTを室内着にする」
「ストラップのついてないブラをその辺に放置しておき、すかさず装着する」
「意味もなくお盆やトレーを抱えてみる」
「猫を抱えて出る」
「子供を抱いて“手が離せないの!”というフリをする」
 などの衣類道具工夫派のみなさんなど、それぞれに工夫がこらされているようで、いやいや私の「腕クロス方式」はまだまだ甘いな、と反省する。
 そんな中で「こでどうでしょう」と寄せられた「ヌーブラ」に現在興味津々なオレ。いやでもこれって、すごーく「いい!」んだけど、本来の目的は私なんかには一生縁のない「お洒落アイテム」であるような気が。開発者の方もまさか「ブラもメンドクサイ」というだらしな回避のために使われるとは思ってもみなかなったに違いない。そんな間違った目的で購入しても良いものだろうか。っていうか、悩むぐらいならニップレス買えって話ですね>違います。

お久しぶりです、猫ズ兄です! 相変わらずボーっとしていることだけがとり得です。
本日の夕食。大根とカジキ鮪の煮物。暑いもの、冷たいもの、小さいものはこのデジカメでは撮り難い! ボケボケざんす。すまんっすー。
夏ですなぁ、ということで、今年最初の冷やし中華。これは17日のお昼ご飯なり。

本日の読書

「念力家族」(笹公人著 宝珍\1600)……私の胸の奥の奥にある「大きな声では言えないお気に入りランキング」の上位にどーんと座りつづけている“宇宙ヤング”笹公人氏の初短歌集。好きなんだけど好きだとは言えないので、今後一切、私に「宇宙ヤング及び笹氏の魅力について」聞いたりしないで下さい。とにかく素敵に変。解ろうとした瞬間に間違ってるに違いないので、理解しようなどとは思わないほうが良いはず。

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