■10月12日(日)

昼食?:18:30 豊島園焼き鳥一輝 もも、レバー、ハツ、せせり、げんこつ、トマト巻き、モツ煮、野菜サラダ、生ビール1杯
間食?:20:30 豊島園庭の湯 ソフトクリーム\260、烏龍茶\280
夜食?:23:00 野菜サラダ(レタス、きゅうり、ゆで卵1個、梅フレーク、フレンチドレ)、辛口柿の種、カップヌードルカレー

 世の中は3連休だというのに、原稿3本書かなければ! というプレッシャーから逃避したく、昨日は韓国アカスリに出かけた。で、今日は今日とて「ええい、明日まだ1日あるし!」という誘惑に負け、ダラの散歩を終えた5時半過ぎに家を出て豊島園に出来た温泉施設庭の湯へ。ここがラクーアや大江戸温泉と違うのは、水着で入るバーデゾーンがあるところ。利用してもしなくても、施設使用料は変わらないので、これは使わなくちゃ損!と、勇気をもって利用してみることに。
 しかし、まぁ夜だったから、ということもあるのかもしれないが「セクシーギャルばっかりだったらどうしよう」という不安はあっさり解消され、無料のストレッチ系アクアプログラムをこなし、死海プールでぷかぷか浮き、屋外ホットバスで涼みつつ木々を眺め、お風呂ゾーンのフィンランドサウナでは「アウフグース」なるものも初体験。何でもドイツ語で「コーヒーなどを沸き出す」という意味があり、熱せた石に水をかけて蒸気を発生させ、係りの人がタオルなどを振り回し、利用者に熱風をかけて一気に汗を噴出させるプログラムらしい。「一気に汗を噴出させます」と言い切るお姉さんの説明を「ふーん」と思って聞いていたのだけれど、まんまと、見事に、一気に汗を噴出させられてちょっと負けた気になる。
 10時~23時オープンで、利用料は2千円。1日いるならラクーアの方が断然いいが、一人でふらっと行くならこっちの方が利用しやすいかも。ラクーアは広すぎて、一人で行くとちょっと寂しい。誰かと喋りたくなるのだ、あそこは。
 本日も光が丘の駅まで自転車を20分こいで行った。なんかもう、結構な距離をママチャリで走れそうな予感。しかし、最近調子にのっていろんなことをしていたので、どうも両膝の調子が悪い。座っている状態から立ち上がるのも一苦労。ギシギシと痛むのだ。
 これで運動できなくなったら困るなー。何かのんだりぬったりした方がいいのだろうか? こういうとき、薬って「ちょっと試してみる」ことができなくて不便だと思う。大体、頭痛薬でも胃薬でも、滅多にのまないから「効き目を使い比べる」ことが出来ない。
「膝痛改善薬情報」お待ちしています。

昨日の昼食、なめこ蕎麦。前回はすごい勢いで食べてたけど、今回はあまりお蕎麦食べなかったかも。外食が多かったからですな。反省。
豊島園で偶然前を通り、無視できずにちょい飲みした焼き鳥一輝の焼き鳥&モツ煮。あぁこういう、ちょっと飲めてつまめて、そこそこ美味しい店が近所にあれば!豊島園在住の人が羨ましい!
湯の庭で食べたソフトクリーム。プールやお風呂、休憩所にも不満はなかったんだけど、唯一ちょっとな、と思ったのはパウダースペース。狭い! あの倍は欲しいぞ!

本日の読書

「真夜中のマーチ」(奥田英朗著 集英社\1500)……ふとしたことから知り合ったパーティ屋・ヨコケンと、一流商社勤務のミタゾウ、傲慢で高飛車な元モデルのクロチェ。25歳の3人がくわだてたのは、ヤクザの賭場に集まる男たちが持ち寄った10億円強奪! 誰も傷つけず、スマートに、ちゃっかり頂戴するはずだった。が、しかし! そう簡単に大金が手に入るはずなんてなく、3人は、ヤクザと謎の中国人を追いつ追われつ東へ西へ。このドタバタでジタバタな感じ、久しぶり! そうそう、今回の「犬」はドーベルマン。でも名前は可愛らしいストロベリー。ラブリーなり。

「東京大学応援部物語」(最相葉月著 集英社\1500)……ほんと、不思議だったんですよ。私も。あの応援部(団でも可)という存在。自分で競技をやるわけでもなく、他人の応援って。しかものほほんと「観戦」してるわけじゃない。応援部は試合を観ちゃいけないらしい。一体何が楽しくて、何のために「応援」してるのか。しかも日本の最高学府・都右京大学に入ってまで、他人の応援に青春を捧げる謎。そんな価値あんの? と思って読んだ。驚いた。想像していた以上に応援部は体育会系で、厳しく、男で、ますます「なんでそこまでして」な世界だった。果たして彼らはなぜ「そこまでする」のか。正直読み終えたもよくわからないのだけれど、ちょっと彼らを見に行きたくなった。春になったら神宮へ行こうかな、と。いやほんとに。

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