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2003.10.15

2003年10月上旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2003年10月上旬 だらしな脱出できるかな日記

■10月4日(土)

昼食:14:00 にんじんジュース(人参中2本、りんご1個)、キューブサラダ(トマト1個、きゅうり1本、モッツァレラチーズをキューブ形に切り、玉ねぎ判個もみじん切りに。ボウルに入れて、エクストラバージンオリーブ油、塩、バジルで味つけしたもの)
間食:18:30 近所のスーパーで買った焼き鳥。ねぎま、豚バラ、カシラ、レバー、スタミナ各1本
夕食:20:00 イカとしめじのバター焼き(皮を剥いた生食用のイカを適当に切り、ワタ&酒&塩と一緒にボウルにしばらく漬け置く。バター&おろしにんにくをフライパンにひき、しめじとボウルの中のイカを炒め、仕上げに醤油で味付したもの)、カマンベール&ミニトマト(カマンベール半分を横にスライスして切り、レンジで1分加熱。黒胡椒をふる。ミニトマトをつけて食べる)、激辛柿の種少々
その他飲み物 蕎麦茶、にがり水、ヴィッテル1リットル
本日の運動 水泳45分=1キロ

 花粉が凄くて体調が悪い。あまり話題になってないけど、今年の秋は、例年にない花粉状況だと思う。花粉といえば春、と非花粉アレルギー者は思っているようだが、秋もなかなか辛いのだ。それでも、例年は「ううん、ちょっとダルイなぁ」ぐらいだったのだけれど、今年はくしゃみ鼻水鼻詰まり、目と耳と頭の痒さが半端じゃない。
 特に朝と夜は、1度くしゃみが始まると、もう息するのと同じペースで連続はくしょんモードに突入してしまうので、ティッシュペーパーなんかじゃ追いつかず、首からタオルを下げてそれで鼻水を拭く有様。くしゃみで腹筋が鍛えられてる気さえする。
 それでも鼻はまだマシで、くしゃみをして鼻をかめば多少はすっきりする。一番辛いのは喉。喉の奥! 痒くなっても手は届かず、一々ウガイするのは非常にメンドクサイ。
 今日は本当にダルく、プールに行ったものの1時間も泳がず上がってしまった。水の中にいるときはそれでも少し楽なんだけど、なんて言うか、今日はもうプールまでの道中で体力使い果たした感じ。あぁ花粉のない国に行きたい~!
 夜、岡女の体育祭(モーング娘。の体力測定)を見る。みんな短パンだったのに、よっしーだけが「体型を考慮」されて長パンジャージで、それを自ら「短パンにして下さいよ~!」と言っていた。何にしろ太ったことをギャグにできるようになって良かった。
 以前は彼女が太っていることは話題にすらできない気配が濃厚だったから。しかし、よっしーがやや戻りはじめ、ちょっと前までデブデブ言われていた辻が痩せたら、どうも加護と小川が太ってきたような。誰かが太れば誰かが痩せる。その辺もモーニング娘。の面白いところなんだよねぇ。……って、すんません、オタな話で。

最近、「ガッチリ食いてー!」欲は減ってきたのだけれど、「甘いもの食いてー!」欲が上昇中。なのでデザート食べ気味。上からTHE TOKYO RESTAURANTのデザート盛り合わせ、天一ぽうの杏仁豆腐&マンゴープリン、東京粥のマンゴープリン。これはやっぱり糖質が不足してる証拠なんだろうか。
昨日、北海道物産展で母に買ってもらった10尾\2000のシシャモ。贅沢!
で、こちら本日の夕食メイン、イカとしめじのバター焼き。ちなみにイカは生食用で1パイ\88と激安だった。

本日の読書

「天窓のある家」(篠田節子著 実業之日本社\1700)……女の嫉妬、欲望、願望、希望をテーマに描いた9つの物語。初出が96年から02年とわりと古いのだけれど、いやぁ唸りまくり。こういう「女」の話は、篠田節子はほんと巧いと思う。普通によくいるのだろうけれど「うわっ、いやなヤツ……」と言いたくなるような夫の言動とか、仕事と家庭を必至で両立させようとしている女の思考とか、細部がちゃんと共感できるエピソードで固められているので、いちいちいちいち「くぅ」と思ってなかなか先に進めなかった。個人的には「パラサイト」と「密会」あと「友と豆腐とベーゼンドルファー」が好き。似非男の友情に「ケッ!」と思った経験のある人は「友と豆腐~」をぜひ。

「愛とからだとこころとしっぽ 愛とセックスできれいになる108の方法」(寺門琢己著幻冬舎\1300)……常々思っているのだけれど、私には「綺麗になりたい」という欲求が決定的に欠けている気がする。いまいちダイエットに本気になりきれないのも、「痩せたところで、だからどうなのよ?」という気持ちがあるからに違いない。でもって、これまたよく言っていることだけど、自分でも「どうなのよ?」と思うほど性欲もない。だから「愛とセックスで綺麗になる」なんて言われても、なんっつーか欠片も食いつく部分がないのだ。しかし、これが「身体」の本として読むと、ものすごーくためになる。“口に水を含んでの腰湯”や骨盤の歪み修正の“ニュートラル体操”は早速実行。あと、私がこれまで付き合ってきた相手は、ほとんどが痩せ型で、みんな私より体重が少なかったのだけれど、その理由も書いてあった。いやぁそんなことに理由があったなんて! ただの趣味だと思ってたですよ……。

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