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2004.02.15

2004年2月上旬 だらしな脱出できるかな日記

藤田 香織

2004年2月上旬 だらしな脱出できるかな日記

■2月3日(火)

昼食:13:00 鰻たま丼(冷凍の刻み鰻を湯せんして、ボウルに卵1個+牛乳を割りいれ、湯せん鰻+みりん少々を加えていり卵状にフライパンで焼く。ご飯の上にのっけて鰻のたれをかけ、三つ葉を散らして完成)。レトルトのお吸い物
夕食:22:00 鶏肉とシメジのソテー(鶏もも肉を削ぎ切りにして、フライパンで皮側から焼き、シメジとバターひとかけらを追加、ガーリックソルト+胡椒+バルサミコ+醤油少々で味を調え、ちぎったレタスの上に乗せたもの)、昨日仕込んだぶり大根、しめじと葱の味噌汁、玄米5割ご飯1膳

 12時起床。目を開ける前から、先週傷つけてしまった白目がまだゴロゴロ痛むのがわかる。今日こそ病院行くか……と、カフェオレを飲みつつ思う12:30。しかし思い立った今の時間はどう考えても目医者は昼休み中。しばらく様子をみることに。
 それにしても、眼鏡をかけていて驚くのは、なぜだか拭いても拭いても眼鏡が汚れることだ。なーんか、視界がボケてるなぁと思って眼鏡をはずし、コシコシと拭いてかけて、だけど数時間後にはまた「なーんかボケてるなぁ」と思うのだ。で、はずしてみると、脂系及びほこり系の汚れがまたついている。いったい、この汚れはどこからやってくるのか。
別に唐揚げ作ってて油が飛んだ、とか、強風の中どこかの畑道を歩いた、というわけじゃない。ただじっと、ソファに座っているだけなのに。
 可能性としては、眼鏡拭き専用の布などではなく、Tシャツの裾で拭いたりしてるもんだから、そのときには落ちたように見える汚れが時間経過とともに再び浮きあがってくる、とか……そんなわけないか。
 目医者なぁ、どうしようかなぁ、行くならお風呂入らないとなぁ、などと思っているうちに、ピロピロとゲラが2件ほど送られてきて、それに赤を入れて戻し、突然の電話取材依頼をこなし、愛に飢え気味のダラの散歩に行って帰ってきたらもう17:30になっていた。
 これから準備を整えて(もう風呂はいいからせめて顔ぐらい洗ってかなくちゃ、とか、そうだ保険証はどこへ行った!? とか、あ、お金ないからどこかで下ろしていかなくちゃ!とか)から目医者に行くには微妙すぎる時間に。
 結局、本日の眼医者行きは諦める。
 が、夕食に使う葱を切っているだけで、傷ついた左目からだけボロボロ涙がこぼれてきてどうにもやはり傷は癒えてない風。にもかかわらず「片目だけで泣く」状態を確認してみたい! 好奇心があり、鏡で見てみたら「片方の目は普通なのに、もう片方の目は真っ赤でボロボロ涙が溢れまくっている状態」は、非常に壊れた感じがして我ながら怖かった。
 明日は少しは良くなってますようにと祈りつつ、本も読まずに27時就寝。
 地味だ! 地味すぎる!

ぶり大根とか鳥大根とか醤油煮物系を作るとき、ついついついでにゆで卵を投入して煮玉子を作ってしまう私。ほのかに貧乏性な気配。
誰が何と言おうとやめられない鶏肉。何があっても後悔しないわっ!
最近、やけに恋しい赤味噌系の味噌汁。しじみやあさりは冷凍ものを買っておくと便利!
なんか妙な姿になっているダラ近影。

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