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2007.08.01

どのような子育てを展開していったらこの子にとって幸せなのかアドバイスをお願い致します…

松村 潔

どのような子育てを展開していったらこの子にとって幸せなのかアドバイスをお願い致します…
■占ってほしいこと
 息子が生まれる辺りから、様々なことが重なり、1歳の頃、両親は離婚し、母親が育てることになりました。息子の性格や将来の適職注意すべき点などを織り交ぜて、どのような子育てを展開していったらこの子にとって幸せなのかアドバイスをお願い致します。

--

ニックネーム:勇馬
生年月日:2005年5月30日
生まれた時間:午前10時31分
生まれた場所:東京都稲城市


■回答

●例外なく、規則的に、という育て方をしたほうがいい。気になるのは女性関係?

 勇馬君の幼少期、7歳までの育成状態をまず見てみましょう。
 7歳までの状況を示す月は魚座の数え4度にあり、近所に独立・分離を示す天王星があります。そして対人関係の第7ハウスです。何かしら状況が複雑なんですが、選りわけて説明します。

1.月は母を示す。対人関係の第7ハウスに、母を示す月があると、母親と密接すぎる関係を持つ子供が多い。
2.しかしながら、この月は魚座。魚座は情緒的密着の水の元素、またどんなものにも同調可能な柔軟のサイン。つまり母親だけに密接に関係しているわけでなく、相手が違ってきても、柔軟に密着する。
3.分離の天王星は、月の近くにあるので、母親と時々離れざるを得ない。ラカンによると、母親が時々離れる子供は、そのショックを緩和するために、あらかじめ離れる練習をするそうです。そのことで、小さな頃から、離れることに対して、心構えができてくる。
4.この月と天王星のセットは、ほかの天体と緊張のアスペクトしかありません。この子供は情緒不安定になりやすいです。密着したい水のサイン。ところが分離の天王星。相手がほかの人に入れ替わる。90度の関係を持つ太陽も双子座で柔軟サインなので、ころころと入れ替わり変化するというのが、不安定性を呼びます。

 つまりは7歳までの小さな子供の頃の育成状態としては、ちょっと安定性がなくて、べたべたするかと思ったら離れたりということが続くので、この状況が極端にならないように、補正したほうがいいのではないかと思います。つまりは一貫性ですね。寝る時間、食事、習慣とか、まるで犬のしつけのように、例外なく、規則的に、という育て方をしたほうがいいと思うのです。でも、月は母でもあるのですから、母の不安定性がそのまま複写される傾向があるので、やさしいけど不安定という母の性格を直したほうがいいのではないかと思います。
 この揺れ現象が原因か、この勇馬くんの女性関係は微妙ですね。つきあう女性に対しては、双子座の金星が底力の冥王星と180度なので、かなりの刺激を要求する。しかし火星と冥王星と金星は90度と180度のセットなので、これは絶交するというようなアスペクトなので、もうひとつの女性の天体である月と、分離の天王星の組み合わせも考えると、女性に対しての基本的な信頼感があまり出てこないようです。そして信頼感が薄いと、ちょっと行き過ぎの刺激を要求することもあると思うのです。密接にくっつきたいけど、それができない。そういう幼少期の体験が遠因になると思います。やはり安定性と規則性、信頼感を大切にした育て方をして、この傾向を緩和するのが良いと思います。

●大きくなってからは、男性的な太陽を発揮して、それは目的のために冷淡になる面を表に出してくる。

 さて、ここまで説明してきたのは、男性にとっては私生活、公的にはあまり見えてこない部分なんです。公的な面では、この人はそもそもかっこつけだし(東の地平線が、押し出しの強い獅子座)、人生を作り出す積極性の太陽は、公的な看板の位置の第10ハウスにあるので、仕事上での地位も上がるし、成功しやすいです。この地位が、第2ハウスというお金の位置の、増殖を示す木星と関連しているので、つまりお金持ちにもなります。太陽は父であり、ここからお金の増殖の木星が120度の緩和のアスペクトでつながっているので、父から金をもらうという意味にもなりますね。
 この父のシンボルである太陽は、鋭い突破力を示す双子座の9度で、しかも野心的な第10ハウスなので、競争力や攻撃力があって、これが身近な人に親しみ、情緒的にぺたつく魚座の月を90度で否定するので、社会的な目的の達成のために、身近な対人関係を見切るという性質を発揮します。もしかしたら、お父さんがそういう性格だったんですかね。金星も、先ほど書いたように、断絶というかブチッと切る火星、冥王星を持っているので、裏側にあるやさしい魚座の月を隠して、クールに振る舞う性質が強調されてしまいます。
 たんに冷たい性格という意味ではありません。地のキャラクターは情緒的なサインの魚座の月なので、大変にソフトでやさしい性格なのに、もう書いたように、それが満たされないので、離れることの仮想練習を繰り返して、自分の情緒性を隠蔽し、大きくなってからは、男性的な太陽を発揮して、それは目的のために冷淡になる面を表に出してくる。怒っているので、無意識に女性をいじめるという形で表れてきやすいです。でも公的には成功するし、お金も入るはず。
 情緒的な幼少期が、大人へのシフトチェンジをはじめるのは、水星の時期から、つまり8歳くらいからです。水星は太陽と同じ双子座に入り、しかも高みにある第10ハウス。この水星は、月の時代を90度で否定しているので、身近な母とかに情緒的になじむ行為をすると、サバイバルできないし、自分のグレードを上げるには、知的で鋭い自分を発達させることが大切だと考えるようになるのです。学校に行きはじめると、このキャラクターに変わっていくので、そうなると、月の時代の印象の刻印が固定され、もうそこをいじれなくなります。
 なので、7歳までを重要な期間と考えて、このときに、不整脈にならないようにする、ということを気をつければいいと思います。

■占ってほしいこと
 息子が生まれる辺りから、様々なことが重なり、1歳の頃、両親は離婚し、母親が育てることになりました。息子の性格や将来の適職注意すべき点などを織り交ぜて、どのような子育てを展開していったらこの子にとって幸せなのかアドバイスをお願い致します。

 

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ニックネーム:勇馬
生年月日:2005年5月30日
生まれた時間:午前10時31分
生まれた場所:東京都稲城市


■回答

●例外なく、規則的に、という育て方をしたほうがいい。気になるのは女性関係?

 勇馬君の幼少期、7歳までの育成状態をまず見てみましょう。
 7歳までの状況を示す月は魚座の数え4度にあり、近所に独立・分離を示す天王星があります。そして対人関係の第7ハウスです。何かしら状況が複雑なんですが、選りわけて説明します。

1.月は母を示す。対人関係の第7ハウスに、母を示す月があると、母親と密接すぎる関係を持つ子供が多い。
2.しかしながら、この月は魚座。魚座は情緒的密着の水の元素、またどんなものにも同調可能な柔軟のサイン。つまり母親だけに密接に関係しているわけでなく、相手が違ってきても、柔軟に密着する。
3.分離の天王星は、月の近くにあるので、母親と時々離れざるを得ない。ラカンによると、母親が時々離れる子供は、そのショックを緩和するために、あらかじめ離れる練習をするそうです。そのことで、小さな頃から、離れることに対して、心構えができてくる。
4.この月と天王星のセットは、ほかの天体と緊張のアスペクトしかありません。この子供は情緒不安定になりやすいです。密着したい水のサイン。ところが分離の天王星。相手がほかの人に入れ替わる。90度の関係を持つ太陽も双子座で柔軟サインなので、ころころと入れ替わり変化するというのが、不安定性を呼びます。

 つまりは7歳までの小さな子供の頃の育成状態としては、ちょっと安定性がなくて、べたべたするかと思ったら離れたりということが続くので、この状況が極端にならないように、補正したほうがいいのではないかと思います。つまりは一貫性ですね。寝る時間、食事、習慣とか、まるで犬のしつけのように、例外なく、規則的に、という育て方をしたほうがいいと思うのです。でも、月は母でもあるのですから、母の不安定性がそのまま複写される傾向があるので、やさしいけど不安定という母の性格を直したほうがいいのではないかと思います。
 この揺れ現象が原因か、この勇馬くんの女性関係は微妙ですね。つきあう女性に対しては、双子座の金星が底力の冥王星と180度なので、かなりの刺激を要求する。しかし火星と冥王星と金星は90度と180度のセットなので、これは絶交するというようなアスペクトなので、もうひとつの女性の天体である月と、分離の天王星の組み合わせも考えると、女性に対しての基本的な信頼感があまり出てこないようです。そして信頼感が薄いと、ちょっと行き過ぎの刺激を要求することもあると思うのです。密接にくっつきたいけど、それができない。そういう幼少期の体験が遠因になると思います。やはり安定性と規則性、信頼感を大切にした育て方をして、この傾向を緩和するのが良いと思います。

●大きくなってからは、男性的な太陽を発揮して、それは目的のために冷淡になる面を表に出してくる。

 さて、ここまで説明してきたのは、男性にとっては私生活、公的にはあまり見えてこない部分なんです。公的な面では、この人はそもそもかっこつけだし(東の地平線が、押し出しの強い獅子座)、人生を作り出す積極性の太陽は、公的な看板の位置の第10ハウスにあるので、仕事上での地位も上がるし、成功しやすいです。この地位が、第2ハウスというお金の位置の、増殖を示す木星と関連しているので、つまりお金持ちにもなります。太陽は父であり、ここからお金の増殖の木星が120度の緩和のアスペクトでつながっているので、父から金をもらうという意味にもなりますね。
 この父のシンボルである太陽は、鋭い突破力を示す双子座の9度で、しかも野心的な第10ハウスなので、競争力や攻撃力があって、これが身近な人に親しみ、情緒的にぺたつく魚座の月を90度で否定するので、社会的な目的の達成のために、身近な対人関係を見切るという性質を発揮します。もしかしたら、お父さんがそういう性格だったんですかね。金星も、先ほど書いたように、断絶というかブチッと切る火星、冥王星を持っているので、裏側にあるやさしい魚座の月を隠して、クールに振る舞う性質が強調されてしまいます。
 たんに冷たい性格という意味ではありません。地のキャラクターは情緒的なサインの魚座の月なので、大変にソフトでやさしい性格なのに、もう書いたように、それが満たされないので、離れることの仮想練習を繰り返して、自分の情緒性を隠蔽し、大きくなってからは、男性的な太陽を発揮して、それは目的のために冷淡になる面を表に出してくる。怒っているので、無意識に女性をいじめるという形で表れてきやすいです。でも公的には成功するし、お金も入るはず。
 情緒的な幼少期が、大人へのシフトチェンジをはじめるのは、水星の時期から、つまり8歳くらいからです。水星は太陽と同じ双子座に入り、しかも高みにある第10ハウス。この水星は、月の時代を90度で否定しているので、身近な母とかに情緒的になじむ行為をすると、サバイバルできないし、自分のグレードを上げるには、知的で鋭い自分を発達させることが大切だと考えるようになるのです。学校に行きはじめると、このキャラクターに変わっていくので、そうなると、月の時代の印象の刻印が固定され、もうそこをいじれなくなります。
 なので、7歳までを重要な期間と考えて、このときに、不整脈にならないようにする、ということを気をつければいいと思います。

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