毎日を1%ずつ新しく生きる! 刺激と感動のマガジン&ストア

★がついた記事は無料会員限定

2014.01.09

特集『猫が背筋を伸ばすとき』単行本発売記念

猫は呼んでもこないけど、そこにいてさえくれればいい

杉作

猫は呼んでもこないけど、そこにいてさえくれればいい

2014年1月、ファン待望のコミックエッセイ『猫が背筋を伸ばすとき』を上梓した杉作さん。大ヒット作『猫なんかよんでもこない。』シリーズに続く最新作は「ノラ猫と小さな女の子の物語」───。これまでも猫と人間のかかわりについて多くの作品を描いてきた杉作さんは、自身で猫を飼い始めて20年余りが経つ……。

 

「俺自身、ひょんなきっかけから猫を飼うようになったんです。そう、初めは面倒くさいだけの存在。若い頃は貧乏でしたから、エサ代だって痛い出費です。でも、いつの頃からか「そばにいる」のが当たり前になり、そのうちに俺が面倒を見ているのか、俺が面倒を見られているのかさえ分からなくなる状態に。そうなんです、何度も人生の中で「猫」に助けられましたよ(苦笑)。寂しいとき、苦しいとき、そんな心の底を誰にも話せないとき……誰もが、そんな経験をしたことがあると思います。それは、大人になってからだけじゃありません。むしろ子供時代の方が多かったかもしれない……。今回は、そんなことを思い出しながら描いた作品です。私が経験した、言葉では伝わらない《大切なこと》を少しでも感じていただけたら嬉しいです。」


試し読みはこちらから!

★がついた記事は無料会員限定

関連書籍

書籍はこちら(Amazon)

記事へのコメント コメントする

コメントを書く

コメントの書き込みは、会員登録とログインをされてからご利用ください

この記事を読んだ人にはこんな記事もおすすめです
  • 俺はまだ、神に愛されているだろうか?
  • 二人の“ハル”が、あの3月11日、東京で出会った——。
  • 希望が芽吹く傑作長編
  • 「上から目線」の憲法を、思わず笑い転げそうになる口語訳にしてみました。
  • 数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳!
  • 矢三郎の「阿呆の血」が騒ぐ!
  • 麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
  • 「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」
  • 夫との最後の日々が教えてくれた、人生の真実。
  • あの子は、私の子だ。 血の繋がりなんて、 なんだというのだろう。
「数学的コミュニケーション入門」講座
麻生幾、浦賀和宏、小路幸也らによる書き下ろしミステリー小説が100円で発売!
希望が芽吹く傑作長編
エキサイトeブックス
今だけ!プレゼント情報
かけこみ人生相談 お悩み募集中!