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2008.02.01

離婚歴があります…

松村 潔

離婚歴があります…
■占ってほしいこと
離婚歴があります。結婚したのが、1999年10月2日で、離婚したのが、2001年の7月(別居)です。離婚して、もう7年経つので、最近再婚も考えているのですが、もう失敗をしたくないので、良い時期に再婚したいと思っています。良い相手とタイミングをご指南いただければありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

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ニックネーム:ゴマ
生年月日:1973年10月23日
生まれた時間:午前2時28分
生まれた場所:東京都目黒区


■回答

●考えてもいないような相手と結婚したり、 こんどは急に慎重になったり。

 女性のホロスコープで結婚相手とか結婚の話は、太陽で考えることが多いと思います。ただし、これは女性を受け手にして、月の役割にしてゆき、太陽を光の発信者として、ボスとか家の柱とか、「主人」という言葉からもわかるように、積極的な役割づけをして、男女を太陽と月に分担した場合です。こういう役割構造ではない社会ならば、太陽と月を、夫と妻に割り当てることはできません。
 しかし、たいていは結婚とか夫を太陽にすると、用が足りることが多いです。ゴマさんの太陽というのはバラエティがあります。これは人生の発展力にバラエティがあるということです。
 太陽に関わっているのは、独立性の天王星、持久力の土星、興奮の火星、発展の木星。これはわりに矛盾した性質を持っていると読むこともできます。天王星との関与では、とくに太陽は第2ハウスという自分の資質の中に安住する性質なので、自分の能力を使って、一人で暮らすパターン。土星とのトラインは、一度結婚するとずっと安定するパターン。火星との180度と木星の90度の組み合わせは、その場の勢いで衝動的に結婚するパターン。しかもこの衝動性を示す太陽、火星、木星の組み合わせは、火星が牡牛座で執着心のくせに、木星は水瓶座で、手放すサイン。
 そういう意味で、時期的な星の刺激によっては、考えてもいないような相手と結婚したり、こんどは急に慎重になったりと、どこにスイッチが入るかわかりません。
 女性としては月で読むと書きましたが、これも細かいことを言う乙女座の月のくせに、アバウトで大まかな射手座の金星と90度なので、細かいことにいろいろと気にしているかと思うと、何にも考えてないです、というふうに変わってしまい、これも太陽のアスペクトの矛盾と似ています。
 これらはみな、いくつかの複合された願望があるというふうに考えてみれば、ひとつのパターンを押し切って、違う願望を封じてしまうというのも不自然です。つまり人生の中で、この自分の持てる可能性をみな体験してみるというのが一番いいでしょう。

●実際行動の前に、夢見ることをはじめるとよい。それが現実の出来事を引き寄せます。

 それでは、以前の結婚は、どのパターンを実行したものか? と考えて、結婚時期の天体配置を見ます。すると、速度の遅い海王星が木星の上に乗り、海王星はもともと夢をあらわす天体なので、木星の鷹揚さを極端化します。次に火星の上に、移動する木星が乗り、火星は牡牛座で執着心ですから、その執着心を大きく拡大します。火星は男性、それがある第八ハウスは一体化衝動。というふうに見たときに、木星はその欲求を増強させました。
 もともとが太陽は第2ハウスで、これは自分を守る位置ということです。ところが、生まれつき持っている木星と火星との直角三角形のアスペクトは、自分を守るということに対して、外にぱっと開いてしまう性質を持っていたので、この木星と火星の部分が刺激されると、相手に開いてしまいます。が、その後に、この第2ハウスの太陽の本性が発揮されて、もとに戻ろうとし、そこにある独立性や分離を意味する天王星の力が発揮されて、結婚を解消してしまおうとするメカニズムが働きます。
 実際、離婚した時期の天体配置は、生まれつきの太陽と天王星チームに対して、木星と天王星が大三角を形成し、「太陽の健全さの回復」という配置になっていますから、つまりはゴマさんにとって、この結婚は間違った判断であり、正常に戻さなくてはならないと考えていたことがわかります。
 一度目の結婚は、自分の中に住んでいる、思いつきとノリで走る自分が主張した結果の結婚です。なので、もうここは終了という赤い印鑑が押されているとみなしても良いです。同じことをまたやってしまうと、ゴマさんの実体はお猿であると判定されます。普通は一度体験すると学習効果で免疫ができるので、なかなか同じことには戻りません。離婚してひとりというのは、太陽と天王星の配置ですから、それも体験済み。すると残りは、太陽と土星の120度です。これは長続き、持久力を意味しています。また土星は家族の蟹座にあり、社会的な体裁の第10ハウスなので、このパターンの結婚は、世間的にもまともであるという印象を強調した、ちょっと古風なイメージを持ったものです。今後はこれを実行しなくては。
 ちなみに、第10ハウスは目上。土星も目上。蟹座は保守的。そういう人と結婚するというよりも、そういう人の意志に従って結婚しましたという意味も含みます。いまは移動中の海王星が太陽に対して120度になりつつあり、海王星はドリーミングです。一度目の結婚の時には、太陽に対して90度配置だったので、無謀な夢でしたが、今回は、正常な夢見。この夢見で引き寄せる時期です。なのでぼちぼち今頃から考えると良いといえるわけです。それと、今年からやっとゴマさんの運が上がりはじめます。これまで結婚してから、離婚して、というのも含めて、いままでの数年間は、スランプ期だったのです。引っ越しも結婚もいい時期であると考えてもいいかもしれません。
 海王星が120度領域に入ったので、まず、実際行動の前に、夢見ることをはじめるとよいです。それは雪が降り積もるみたいに、空中から大地につもって、現実の出来事を引き寄せます。

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