11月12日にロフト9渋谷で開催されるイベント「抜け道、脇道、寄り道フェス! ~<普通>を気にせず生きるには~」の出演者三人目は、劇作家のペヤヌマキさんです。文庫「女の数だけ武器がある。」が発売されたあと、幻冬舎plusでは、「40歳から何始める?」の連載が始まりました。

ペヤンヌさんは、早稲田大学卒業後に、AV制作会社にADとして入社。AV業界に入った時期が、森林さんとだいたい同じなのだそうです。

その後、フリーのAV監督、映像ディレクターとして活動しつつ、演劇ユニット「ブス会*」を主宰、さらには、「恋のツキ」や「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」などテレビドラマの脚本も手掛けてらっしゃいます。

最近、ご寄稿いただいた健康と長生きにまつわるエッセイでは、
「人生のペースがゆっくりだから90歳くらいまで生きないとやりたいことが全部できない」と書いてらっしゃいました。

私から見ると、幅広くいろいろな仕事をこなされていてゆっくりとも思えないのですが、ご自身で感じられることはまた違うのでしょうか?

森林さんとのAV業界同期的なエピソードも伺ってみたいです。
(文・竹村優子)

幻冬舎plus presents
「抜け道、脇道、寄り道フェス! ~<普通>を気にせず生きるには~」

会場:Loft9 Shibuya
(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 1F)

日時:2018年11月12日
OPEN 18:30/START 19:30

前売:2500円/当日:3000円(税込)+1オーダー

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