他人がビックリするような成果を出すと「きっと《地アタマ》がよかったんでしょ」と言いたくなるし、
成功者を見れば「もともと才能があったからでしょ」と言ってしまう。

でも、この考え癖から脱しないと、才能の「芽」を見つけるのも、それを開花させるのも無理なのです!

さっそくですが、
あなたが「自分の(もしくは、子供の、部下の)能力を潰してしまうタイプかどうか」をチェックしてみましょう!

これにひとつでも当てはまる人は”才能を潰してしまう人”です。

□「もともと才能に恵まれている人はいいなあ」と思う。
□「あのときもっと勉強しておけばよかったな」と後悔することが多い。
□「才能のある人」=「IQが高い人」だと思う。
□0点だったテストと100点だったテスト。価値があるのは100点のテストだと思う。
□「人の真似」をしていたら、個性がなくなると思うのでやりたくない。
□『ビリギャル』の主人公が慶応大学に現役合格した理由は「“地アタマ”の良さ」だと思う。
□いい学校に入るには、できるだけ幼いときから、それなりの勉強をしなければ無理だと思う。
□今、自分に自信が持てない。でも、何か「成功体験」ができたら、自信が持てるようになれると思う。
□人を育てたいときは、自分の感情をしっかり伝えるつもりで、情熱的に接する。
□部下や子供を教育した自分は、彼らから「感謝されている」と思う。

自分の才能を見つけ、伸ばしたいならーー。
『ビリギャル』の著者・坪田信貴氏による新刊『才能の正体』を!

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

坪田信貴『才能の正体』

「自分には才能がない」は、努力をしない人の言い訳です。
すべての人に“才能の芽"はあります。その“芽"を、どうすれば見つけ、花開かせることができるか?
やるべきは、今ある状況の「認知」、目的へ向かうための「動機づけ」、そして「正しい努力」です。
自分自身も、子どもも変わります! 
部下が変わり、組織がみるみるエネルギーに満ちてきます! 
「ダメな人」の能力をみるみる開花させ、成功に導いてきた著者が語る「才能」の本質。
どんな人でも“才能で輝ける"ようになる!
組織が変わり、最高のパフォーマンスをあげられるようになる!
自分のまわりに奇跡を起こす、驚異のメソッド。