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2011.04.01

未来に希望が持てず、今はとにかく苦しいです…

松村 潔

未来に希望が持てず、今はとにかく苦しいです…
■占ってほしいこと
 つい先日、後はプロポーズを待つばかりだと思っていた男性が他の女性と結婚してしまいました。未来に希望が持てず、今はとにかく苦しいです。41歳までに良い人に巡り会えなければ、その後も縁はあるが、良い男性には出会えないと見ていただいた占い師の方に言われたことがあり余計に不安です。42歳からでも、また良い人に出会える可能性はあるのでしょうか、どうか教えて下さい。

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ニックネーム:星月夜
生年月日:1969年3月25日
生まれた時間:午前4時10分
生まれた場所:愛媛県松山市


■回答

 女性のホロスコープで結婚は太陽があらわします。さらに結婚相手は七ハウスですが、星月夜さんはここが獅子座で、その支配星が太陽なので、二重に太陽が重視されています。太陽はおひつじ座の4度なので、今の時期は、典型的な変動運です。つまり一回転84年の天王星がおひつじ座に入り、さらに2008年末以後、山羊座に冥王星が入ったので、星月夜さんの結婚運と男性運は、冥王星と天王星の90度の影響を受けて、スクラップアンドビルドのタイミングに入ってきたのです。
 このままスムーズに結婚するというのは、考えられない時期だったのです。つまり星月夜さんの結婚運は、あの震災と同じような激震を受け止めています。
 しばらくは、結婚しようとしても、変更とか変動が多いでしょう。
 で、46歳からは、木星の力が強まるのですが、星月夜さんの木星は天秤座の1度ですね。相手との関わりが本当に大切になってくる。しかも依存の8ハウス。密着しています。なので、わたしにはむしろ、この四十代半ばになってからのほうが良いような気もします。きっちり46歳から、という意味ではないです。それに近づくにつれて、という意味です。むしろ36歳から45歳が結婚運が良くないです。そもそもそのころは、挫折が多い時期のはずです。これは男性を意味する火星に対して、冥王星が思い切り妨害していたと思うからです。今後のほうがいいと思います。

 問題は、家庭とか生活に対しての、不安症みたいに星月夜さんが揺れていることではないでしょうか。家族、母の影響、こういうものに対しての腰の据わらない感じが、生活とか感情を、連続性のないものにしています。長く付き合っている人は、星月夜さんのこの揺れた状態に不安を感じる可能性はあります。でも、これは相手しだいで変化する部分でもあります。ある人はだめで、ある人はまったく気にならないということも。
 星月夜さんの太陽はおひつじ座の4度で、これは地上で安定して生きるためには、親密で信頼できる異性がひとりどうしても必要という意味です。相手のリアクション、感想、態度などを見ながら、自分を作っていくのです。やはりわたしは四十代から、この構造がまた働くと思います。太陽と木星は互いをターゲットにしているからです。
 仕事ももうあまりしたくない時期だし、2014年の春から結婚して新生活ができると一番理想的です。

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