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2011.09.01

小学校以来、ずっと友人をつくれず、孤立して生きてきました…

松村 潔

小学校以来、ずっと友人をつくれず、孤立して生きてきました…
■占ってほしいこと
 小学校以来、ずっと友人をつくれず、孤立して生きてきました。大学はなんとか卒業しましたが、就職活動はしませんでした。
 私はもう自分に閉じこもりきっていて、社会に出て行けるような気がまったくしません。読書をしたり、資格の勉強をしたり、しながら日々を過ごしているのですがこれから自分の人生をどうみちびいていけばいいのか分からないのです。
 社会不安障害という病名で医者にかかっていますが、私は病気ではなくただの甘えと怠けだと自覚しています。

--

ニックネーム:太乙
生年月日:1989年2月1日
生まれた時間:午前9時17分
生まれた場所:大阪府


■回答

 人生を未来に向けて発展させる力である太陽は、みずがめ座の13度です。これは空気を読みながら動くという度数にありますが、問題は、この発展力の太陽を、冥王星と火星が90度で、押さえ込んでいることです。とくに冥王星はさそり座、8ハウスで、何か動こうとしたときに、重苦しい圧力が「死のかなた」からやってきます。もうひとつは火星がおうし座で、執着心みたいなものです。つまりもともと開かれたみずがめ座は、この重苦しさと、身近なところにじっとするという執着心が原因で、いわば、ピンでとめられた生物みたいに、身動きとりにくいです。
ところがそういう人に限って能力があるわけです。
 会社員になることはあまりお勧めしません。理由は、自分の能力で稼ぐタイプで、しかもお金持ちになります。会社員になると給料同じですから。それと社会的に、要領が悪く、集団社会の中では常に犠牲者になります。ですから、集団の中に入らないほうがいいです。
 水星、金星の合は表現力ですが、これは自由な11ハウスで発揮され、それがお金に結びついていますから、技能を磨いてもらい、自営業としてするのがよいです。
太陽が押さえ込まれているために、この重苦しさは、ブレーキをかけたまま車を走らせようとすることに似ていますが、それでも重い重いといいながら、他の人よりも稼ぐようになるでしょう。これに対する解決策は、ということを果たして考えたほうがいいのかどうか。このままで、これが自分なのだと思いながら生きていく人も多いです。これを軽減する人、緩和できる関係性などはありますが、それはまた計算しないといけないので、ここでは答えられないです。ただ、あなたの負担をそうとう軽くする相手というのが存在するということですね。いずれにしても、これから実は活動期に入ると思います。できないと思いつつ、気がつくと、他の人よりも早く活動していたりします。本をたくさん読むのは後々助かります。

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