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2012.05.01

自ら刺激を求めるべきなのでしょうか…

松村 潔

自ら刺激を求めるべきなのでしょうか…

■占ってほしいこと
 生まれてから自分の結婚までの間、自身入退院を数回、両親不仲(浮気、借金、自殺騒ぎ)、事業失敗、 離婚など色々ありました。
 その当時は苦しかったけど、血湧き肉踊る感覚もありました。今は平和ボケしたような日常なのですが、これでいいのでしょうか? 自ら刺激を求めるべきですか? それとも行動しなくても外野から何かやってくるのでしょうか?
 平穏な毎日を願いつつも物足りなさもあるのです。何かやって来るなら乗り越えたいので対処法も是非教えて下さい。宜しくお願いします。

--

ニックネーム:オリー
生年月日:1970年11月7日
生まれた時間:午前6時15分
生まれた場所:兵庫県尼崎市


■回答

 オリーさんの図は、さそり座にたくさんの惑星の集合、みずがめ座、おうし座という固定的なサインで、T字スクエアというのができていて、しかもみずがめ座の月は、ハードなアスペクトばかりですから、トラブル体験が多いです。それに月はみずがめ座の19度で、消し止められた山火事というシンボル。つまりトラブルを体当たりで解決するというものですから、とくにこの月のある四ハウス、すなわち家族とか家のことで、狭い自己を捨ててかからないと対処できないことに遭遇しやすいのです。
 人生を作り出す太陽には楽天的な木星がありますから、希望を持ちますが、その背後の月には土星などのハードなアスペクトがありますから、表向きは明るく、しかし実際には背後ではひどく欝なものも抱え込んでいるはずです。日の出の太陽の力強さがないと、すぐに飲み込まれてしまいそうです。そういう意味では危ういバランスですね。
 年をとってくると、太陽の力が弱まり、かわりに土星が強まってきますから、そんなに前向きにはなれないと思うことが増えてくるかもしれませんが、目の前に来るものを直視して、マニュアルに閉じこもらず、気配と兆候を読みながら、現場現場で対処していくことで、問題解決するでしょう。
 で、もともと固定サインが強いので、1995年前後からずっと続いていた海王星や天王星のみずがめ座での影響などが去った今は、不確定で混乱的な要素は減少しているでしょう。
 もっとも危険なのは2024年以後の、冥王星が固定サインのみずがめ座に入る時期からです。32年くらいから、気配だけでなく実際的な出来事で直撃してきますが、この頃って、60代ですね。やはり問題は家族のことだと思います。しかし対応できるでしょう。
 それまでもいろいろとあると思いますが、それはもっと細かい話です。たとえばここ最近であれば、友人とかサークルなどでの、断絶、入れ替え、将来のヴィジョンの変化などです。今年の後半期から来年にかけて盛り上がってくるのでは。もともとオリーさんは一緒にしっかりと共同的に何かするということが得意なので、その裏を返したような協調性のない、わがままな人が、影として友人になりやすいのですが、この相手との関係が悪化して、断絶したりすることもあるのではないかと思います。友人としてではない形もあります。
 でも、ストレスとかトラブルに慣れている人は、そういう事件に関しても、それが事件とは思っていない場合があって、後から人に言われて、そうなのかあれはトラブルなのかと気がつくことも。いずれにしても、オリーさんは小心者の小市民とはちょっと違いますね。キーワードは、頭の中にある記憶、イメージで閉鎖しないで、目の前にあるものを直視するということですね。

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