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2012.04.15

社会と距離を置いて過ごしています…

松村 潔

社会と距離を置いて過ごしています…
■占ってほしいこと
 今までに二度職を変え、転職回数は二十社を超え、私は完全に人生の中ですり減ってしまいました。
 去年の半ば頃から、社会から離れ自分の精神世界に浸り、関係書物を読み漁る生活をする中で、今までの自分の人生の中に自分が存在しなかった事を気付くに至りました。
 時間を掛けて自分を取り戻しつつありますが、これから何をして現実社会へ戻ればいいのかわからず、自分の精神世界と現実を結び付けることができずにいます。
 私が生まれてきた時に担ってきた役割とは何なのでしょうか。どのように生きる事が、本来の星の生き方なのか教えていただきたいと思い今回応募させていただきました。

--

ニックネーム:ぴか
生年月日:1979年10月14日
生まれた時間:午前1時30分
生まれた場所:東京都北区


■回答

「生まれてきた時に担ってきた役割とは」という問いは自分で探してください。他の人に探してもらっても言葉は伝わりません。人間は生まれてきたときに肉体は若く、それからだんだんと老いてゆきますが、生命力としての、特殊な言い方ですがエーテル体というものは、反対の時間を経験してゆくので、年齢が後になるにつれて若くなってゆきます。で、ぴかさんが言っている「今までの自分の人生の中に自分が存在しなかった事を気付く」というのは、肉体に依存して成り立つわたしというものを根拠に生きてきたからで、生命力としてのエーテル体のほうを基準にして生きることになると、磨り減るというよりも、いまから始まるという感じになってきます。エーテル体としての生命力という点で言えば、二十代が一番消耗して元気がなく、たぶん四十代、五十代になるにつれて、元気になってきます。
 ぴかさんの太陽は、てんびん座の20度(19.73)にあり、これは具合が良くないときでも、落ち込んでいるときでも、同じ努力を続けることで、状況に振回されない自分を創ることです。
 生活の場を意味する月は、隠遁の12ハウスにあるので、あまり人に接触しないで、ある程度孤立した生活をしてもいいです。それがまずは定位置です。この中で、太陽は知性の3ハウスにあるので、知的なこと、学習、研究などをしてゆくといいわけです。そしてさっき言ったように、状況的に盛り上がらなくても、たゆまず自分で安定して継続する訓練をするのです。
 火星は獅子座にあるので、たぶん三十代半ばから、目立ちたい意欲が強まります。しかし自分そのものが出るのは嫌だ、というわけで、自分が作り出したもの、生産したものが目立つと良いです。獅子座とさそり座の間をいったりきたりしているので、派手に打ち出す、引っ込んで何かに依存したり同化したりする、ということを繰り返します。たぶんこの葛藤は激しいです。
 で、だいたい2009年から2016年くらいまではおとなしい時期で、勉強中という感じです。ですから、このときには、新しい学習をすると良いのです。とくに14年から二年間くらいは、学校とか何かセミナーみたいなものに参加しても良いし。こういう時期なので、世間に戻るというのは、いま急いでも感情とか思考がついてきません。16年から、環境と自分がマッチするようになってきます。それまでは孤立したわたし、というのが特徴です。こういう生体サイクルを無視してあがいても、効率は良くないです。

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