残暑厳しい本日8月27日、『小説幻冬』9月号が発売になりました。
内容を少し、ご紹介します。

 

★今野敏さんの読切短編に注目

警察大学校で一風変わった研修が行われた。詐欺の手口を知り尽くしたスペシャリストの管理官二人を見事に騙せたら10万円!! あの手この手で繰り広げられる知能戦。架空請求など昨今の事件を模倣する研修生の警部たちだが、二人は全ての詐欺の見抜いていく!! しかし、そんなスペシャリストの前に昭和のあの大事件が――。

 

★新連載! 五十嵐貴久さん、益田ミリさん、堀本裕樹さん

五十嵐貴久さん「リハーサル」は50万部を突破した『リカ』シリーズの第四弾。じわじわと獲物を仕留めるリカの様子に、目が離せません……。

益田ミリさんの「すーちゃん!」が帰ってきます! 40歳になったすーちゃんが日々考えている、恋のこと、仕事のこと、友人のこと。また、益田ミリさんの9年ぶりの長編小説『一度だけ』についての特集もありますので、そちらもぜひチェックしてくださいね。

今注目の俳人、堀本裕樹さんの「海辺の俳人」。第一回は、故郷の和歌山を懐かしむ思いを、エッセイと俳句で語ります。

 

★幻冬舎のとっておきでは、葉真中顕さん、山田宗樹さんを特集

小説幻冬で連載されていた葉真中顕さん『凍てつく太陽』は戦時中の特高警察を題材にした骨太な作品。作品の背景などをインタビューしています。

山田宗樹さん『人類滅亡小説』は、これまでの作品の集大成とも言える衝撃作。その発売を記念した特集では、インタビューと自著解説から「山田宗樹の世界」を読み解きます。

 

今月も読みごたえたっぷり。どうぞよろしくお願いいたします!

読者プレゼント

『小説幻冬』9月号を抽選で3名様にプレゼントします。

小林よしのりさん「おぼっちゃまくん」に出てくる、ペンギンの着ぐるみを着た茶魔の可愛さに悶絶。まだまだ暑いこの頃、「おぼっちゃまくん」を読んで涼しさを感じてください!

ご応募お待ちしております!

※9月26日(水)23:59締め切り

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