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2012.01.15

このタイミングで帰国して就活して職が見つかるか不安です…

松村 潔

このタイミングで帰国して就活して職が見つかるか不安です…
■占ってほしいこと
 2003年から豪州、メルボルンで生活しています。当初は語学を勉強するためだけでしたが途中で結婚を機に永住権を取得しました。昨年の震災あたりからですが、ふとした瞬間に一旦帰国してちゃんとした仕事に就いたり生活を建て直したいと思うようになりました。
 年齢や経験のこともありこのタイミングで帰国し就活しても職がうまく見つかるのか不安です。できればこれまで主に医療分野で携わってきた通訳関連の仕事を考えています。子供はいません。もし自分の子供を出産し育てるチャンスが残っているのであればうれしいです。先生、よろしくお願い致します。

--

ニックネーム:けん
生年月日:1972年04月24日
生まれた時間:午後7時12分
生まれた場所:愛知県名古屋市


■回答

 日本で活動する場合、いまくらいから、上昇運に入ります。また環境に馴染み、そこで基盤をつくるという時期です。
 日本にい続けた場合には、だいたい2004年から今までが、おとなしく新しい勉強したり、準備したりする時期で、ちょうど今くらいから、だんだんと活動的な状態に入るというサイクルでした。
 メルボルンは、そんなに東経が違わないので、日本と極端にギャップがあるというわけではないのですが、まだいまは活動期ではなく、ちょうど一番スランプの時期にさしかかります。あと一年くらいが、一番苦しい時期になるでしょう。
 日本とメルボルンでの人生の違いは、日本では仕事は楽しい。わりに気楽だし、幸運。たぶんちょっと優遇される。メルボルンでは、非常にまじめに取り組むが、競争もあり、ストレスが強い。
仕事以外の楽しみに時間を使うことも多くなる。これはバランスを取るためです。
 日本では仕事は気楽ですが、対人関係が要求がちょっとシビアです。固定的で親密な関係の人が増えますが、同時に、あまり深入りしない友人関係も開拓したくなります。
 全体にいえることは、日本では人生の中心が仕事をすることで、メルボルンでは、まじめに働くが、人生の中心は、遊ぶことだと言えます。ぶらぶらできるのですね。
 日本に戻ると、チャンスは早く訪れます。メルボルンでは、全体に、チャンスは一年遅れという感じです。

 ちなみに震災の時期は、84年サイクルの春の訪れで、新しいもののスタートを意味します。
 けんさんは、おひつじ座の8度に水星があるので、このスタート力に刺激を受けており、何か新しいことをしたいのです。
 今年の春くらいも、強い刺激があり、活動欲求が高まります。
 また対人的にも助けがあります。
 メルボルンもそんなに悪くないと思いますが。出産はメルボルンのほうがいいです。日本に戻ると、子供に関する関心が弱まるでしょうね。
 ともかくなんだかんだ言っても、けんさんの活動期が始まります。

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