何をやっても三日坊主。どうして「続ける」ことができないの? そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。ミリオンセラーを記録した『キッパリ! たった5分間で自分を変える方法』の著者、上大岡トメさんも、実はそのひとり。子どもの頃から、「飽きっぽいね~」と言われ続けてきたそうです。

 そんなトメさんと、脳研究家で東京大学薬学部教授の池谷裕二さんがタッグを組んで、「やる気」の秘密に迫ったのがこの本、『のうだま やる気の秘密』。「三日坊主は当然。続けられないのは、脳が飽きっぽくできているからです」「だからやる気を引き出すためには、脳をだませばいい」とおっしゃる池谷先生。本書には、そのノウハウがたっぷり収録されています。その一部を、みなさんにご紹介します。

新しいことを始めようと思ったら……

*   *   *

 

現在、幻冬舎では期間限定で「読むだけで効率UP! 勉強上手フェア」を開催中!ご紹介した『のうだま』を含め、教育に関連のある作品59点が20%オフでお楽しみいただけます(7月31日まで)。

◆髙山雅之/杉浦理砂『ブレインフィットネスバイブル 脳が冴え続ける最強メソッド』1200円→960円(税別)
◆和田秀樹『「東大に入る子」の作り方 5歳までは“詰め込み”が善』 833円→666円(税別)
◆丹羽宇一郎『死ぬほど読書』741円→592円(税別)
◆佐藤智恵『スタンフォードでいちばん人気の授業』1280円→1024円(税別)
◆大栗博司『数学の言葉で世界を見たら 父から娘』1440円→1152円(税別)
◆佐藤亮子『3男1女 東大理Ⅲ合格百発百中 絶』1040円→832円(税別)
◆岸見一郎『子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気』880円→704円(税別)
◆プチ鹿島『芸人式新聞の読み方』1120円→896円(税別)

→全ての値下げ対象作品を見る

この記事をシェア
この連載のすべての記事を見る

★がついた記事は無料会員限定

上大岡トメ&池谷裕二『のうだま』

何をやっても三日坊主。あきっぽいのは私だけ? いいえ、それは脳があきっぽくできているから。脳の中の「淡蒼球」を動かせばやる気は引き出されるのです。自分の意志では動かせない「淡蒼球」を起動させる4つのスイッチは、「カラダを動かす」「いつもと違うことをする」「ごほうびを与える」「なりきる」。続ける技術と、やる気の秘密を解くベストセラー。