カリスマ性はいらない、今から身につけられるリーダーシップ講座

複数のプロジェクトを自主的に動かすことが求められる昨今。一つ一つを確実に実行していくために、個人のリーダーシップ能力がより問われる時代になっているのではないでしょうか。本講座では、竹中平蔵氏をモデレーターに迎え、リーダーシップを学ぶ4回セミナーシリーズを実施いたします。
政治・ビジネス・歴史など様々なジャンルから、モデルとなる世界の名リーダーを一名ずつ挙げ、彼らのリーダーシップの本質を分析、ビジネスマンが学ぶべき点を解説いたします。

第1回テーマは、竹中氏が右腕として支えたリーダー小泉純一郎氏。ゲストに日本経済新聞の編集委員であり、政治史に関する著作を多数執筆している清水真人氏をむかえ、竹中氏が間近に見てきた小泉元首相のリーダーシップについて考えます。

詳細はこちらをご覧下さい アカデミーヒルズスクール

【講座概要】
日時:2018年07月24日 (火) 19:00~20:30
会場:アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
受講料:税込み5,000円

【プロフィール】

 

 

竹中平蔵氏 (たけなか・へいぞう) 
アカデミーヒルズ理事長/東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授

1951年和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業。博士(経済学)。
ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣を皮切りに、金融担当大臣、郵政民営化担当大臣兼務、総務大臣を歴任。2006年よりアカデミーヒルズ理事長、現在東洋大学教授、慶應義塾大学名誉教授。ほか㈱パソナグループ取締役会長、オリックス㈱社外取締役、SBIホールディングス㈱社外取締役などを兼務。
著書は、『経済古典は役に立つ』(光文社)、『竹中式マトリクス勉強法』(幻冬舎)、『構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌』(日本経済新聞社)、『研究開発と設備投資の経済学』(サントリー学芸賞受賞、東洋経済新報社)など多数。

 

清水真人氏 (しみず・まさと)
日本経済新聞 編集委員

1964年京都府出身。東大法学部(政治コース)卒、日本経済新聞記者に。政治部、経済部、ジュネーヴ支局長を経て2004年からコラム担当の編集委員。日経電子版に隔週火曜日に「政治アカデメイア」を連載中。最新刊は「平成デモクラシー史」(2018年 筑摩書房刊)。1990年代から政治改革、橋本行革、司法制度改革、地方分権改革などが次々に進められた壮大な「統治構造改革の政治史」を描く。
そのほか著作に「内閣総理大臣の権力とは何か」を小泉純一郎首相を中心に詳細に分析した「官邸主導~小泉純一郎の革命」(2005年、日本経済新聞出版社刊)、「財務省と政治~『最強官庁』の虚像と実像」(2015年、中央公論新社刊)、「消費税~政と官との十年戦争」(2015年、新潮社刊)など多数。

 

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